昨夜、大家さんより
「今月のお家賃のチェックが届いていない」とメールがありました。
ひえ~っ!!!
今度はチェック(小切手)が行方不明?
毎月一日が家賃支払日なので、それに間に合うようにチェックを郵送しているのですが、
どういう訳か 私の送った郵便が届いていない模様。
たまたま 大家さんは長いバケーションで家を留守にしておられ、
昨日帰ってきて 「来てるはずのチェックがない!」ということに気づかれたのでした。
(私が送ってから、もう10日以上経っている~!)
こちらでは当たり前なんですけど、結構高額なチェックなのに普通郵便で送っているのですよね。
チェックが届かないということ、友人の話では聞いたことはありましたが、
自分の身に起こったのは初めて。
大家さんには、「新しくチェックを書いて、渡します」と連絡しましたが、
さて、 行方不明のチェックはどうしたらいいんだろう?
で、こういうことに詳しい友人に早速電話で聞いてみたところ、
「すぐに止めたほうがいいよ。
チェックに相手の名前が書いてあっても、余裕でカンタンに換金されるよ。」とのこと。
(勝手にendorsement とかされちゃうそうです)
こわ~

早速、ユニオンバンクに電話しました。
「チェックを止めたいんですけど・・・」
「電話でできますが、手数料が30ドルかかります。オンラインなら 15ドルですよ。」
おお、半額!
というわけで、オンラインバンキングでログインし、”Checking" の”Stop Payment"をクリックして、
チェック番号と金額を入れればOK.
1分以内に終わる、大変カンタンな手続きで済みました。
自分の落ち度で失くしたわけでもないので、15ドルの支払いはもったいない気もしますが、
高額のチェックを換金されたら目もあてられませんからねえ。
15ドルで、その危険を回避できるなら安い安心料だと思うしかありません。
チェックの支払いを止める場合の手数料は銀行によって違うようです。
ちなみに、15ドルは良心的なほうらしい。
いや、ほんといろいろおこります。
またまた”That's America ” なお話しでございました。