北海道のなかでも、特に好きなのが美瑛。
今年も、やっぱり来てしまいました。
3日目、 層雲峡に向かう道中で立ち寄り。
いつも、まず最初に訪れるスポットはココ
マイルドセブンの丘
近づいてくる景色を見て、びっくり。
えっ?何? 白い花がないよ!
今年は、色が違うやん!
マイルドセブンの丘が青いよっ!! 真っ青!
マイルドセブンの丘といえば、じゃがいも畑。
7月上旬だったので、白いじゃがいもの花の美しいベストシーズンに来れた!と思っていたら・・・
なんと、今年は小麦の畑に変わっておりました。
ちなみに、去年のマイルドセブンの丘はこちら ↓
ね、 一面 じゃがいもの花でしょ?
もう何年も、この光景だったので、小麦畑に変わってちょっとショック。
「ここは観光地やけど、本業は畑やから。
今は小麦が高いから、小麦を育てたほうががきっと儲かるんやろうなあ。」と母の推測。
でも、真っ青なほど一面グリーンな小麦畑も壮観ではあります。
この日、お天気はイマイチでしたが、
この小麦畑の前で母の遺影用の写真を撮影しました。
「来年も来れるかどうかわからへん。
元気なうちに、一番好きなところで撮ってほしい。」と母。
すでに70代の母は、毎年、「今年が最後かも」 という気持ちで旅行に臨んでおります。
そして、毎年気になる 赤麦のこと。
美瑛といえば
あまりにも有名な前田真三氏のこのお写真 「麦秋鮮烈」
風景写真家、故前田真三氏が捉えた代表作、「麦秋鮮烈」
前田真三写真集「丘の四季」より
(赤麦を守る会HPよりお借りしました)
↑ 写真の赤麦の畑は 今はもうないのですが、
赤麦を守る会
によって別の場所で赤麦の畑が復活しています。
その畑がこちら。
赤麦の丘
今年は間に合った~!
(去年は一足違いで、刈り取られた後だった)
赤麦は、タクネという種類の小麦
うん、確かに穂が赤い。
夕日に照らされると、きれいなんだろうなあ。
美瑛の畑。
名所スポットでなくても、どこでも絵になる。
こちらは小麦畑かな。
このあたりは うろうろドライブするだけで景色を楽しめるところです。
で、毎回違う表情を見せてくれるので、何回行っても飽きない。
やっぱり美瑛が好き。





