北海道旅行 その4☆狩勝高原エコトロッコ鉄道 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

観光スポットとしてメジャーなところではないのですが・・・

こどもたちが喜びそうなところには、毎回 立ち寄るようにしています。





サホロリゾートすぐそばにある、 エコトロッコにお邪魔しました。

 

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到着すると、そこにはSLの静態保存が! 
さらに奥には寝台列車のブルートレインも。(こちらは別料金の資料館)


これだけでも 息子はテンションあがりますが、今回のお目当ては・・・


 

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エコトロッコ鉄道 とは?


狩勝高原(狩勝峠十勝側3合目付近)にある
旧根室本線新内駅(現在廃駅)構内で
保線用軌道自転車でのレール走行楽しむ施設です。
資材のほとんどがリサイクル品からの出発でした。
それがエコトロッコの名前の由来になっています。
3ヶ月にも及ぶ延べ200人によるボランテイアー作業によって
2008年9月7日-旧狩勝線生誕101周年の日にエコトロッコがオープン。
コースは2011年から短絡線増設で2周することになり約800mで、左右に連続するカーブ、
信号機(11基)、ポイント(3ヶ所)、踏み切り(2ヶ所)ありで変化に富んだ
景色が楽しめます。 まさに気分は運転士そのものです。

エコトロッコ由来
  エコトロッコの開業が洞爺湖サミットの年だったため
  そのサミットのテーマのエコに影響されエコトロッコと命名されました。

(上記、説明文をHPよりお借りしました)


入場料を払うと、切符をいただけます。
その切符を持って、まずは改札。 はさみで切符をパチン。

 

 




なつかし~!
昔、最寄のJRの駅で駅員さんが切符を切ってくれた光景を思い出しました。

今じゃ、どこでも自動改札だもんね。


エコトロッコに乗車。


 

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はじめ、息子はひとりで乗りたいと言ったのですが、
「大人と一緒じゃないと・・・」とおじさんに言われ、断念。

とりあえず、3人で一緒に乗り込み、ペダルをこぎこぎコースをぐるりと一周しました。
途中、信号とか踏み切りもあって、確かに運転手気分が味わえます。
(熊よけ用の警笛もあるのだった)

ちょうどお天気にも恵まれ、気持ちいい~。



もどってきたら、「もう一回乗りたい!今度はひとりで!」と息子。


 

 


おじさんも、「2回目だったら、一人でも大丈夫でしょ。」と今度はOKしてくださいました。

いってらっしゃ~い!

 

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一周、5分くらいかな。
こどもたち、大喜びでした。

実は、今回もラフティングを予定していたのですが、
ラフティングよりもこっちに行ってみたいとリクエストされてやってきたのでした。
こどもたちは大満足。

2周したら、満足してくれて、
その後、SLやブルートレインの中も見学して、ホテルに帰りました。


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狩勝高原 エコトロッコ鉄道

http://www.karikachi.org/ecotorokko/