東日本大震災義援金のためのチャリティディナー にお邪魔いたしました。
ベイエリア屈指のハイソな住宅街、Hillsboroughで行われたこのパーティ。
(ベイエリア版、芦屋の六麓荘みたいなところ)
まずは、会場を飾る フラワーアレンジメントの美しさに感動。
なんだか鶴が舞う姿を連想させる、白基調の美しさ。
そして、蕎麦打ちのテーブルには
”和” なイメージで。
この他にも 素敵なアレンジが会場のあちこちにあって、
まずは視覚からゴージャス感に包まれたパーティでございました。
”お花って、パーティにこれほど文字通り”華”を添えるものだったんだ”と、
今回のパーティで改めて感じました。
当日は 予想を上回る大盛況の会場。
「100人は来てもらいたい」と関係者から事前に伺っておりましたが、
実際にはその倍の200人近い方がいらっしゃった模様。
人、人、人で 写真もなかなか撮っていられない状況でございました。
(上の2枚の写真は、かなりお客様がお帰りになった後のパーティ終わりの方の様子です。)
さて、お食事。
アペタイザーから
マッシュポテト ア・ラ・ 自分風
これね、すごいアイデアだな~と思いました。
カクテルグラスに、マッシュポテトをアイスクリームのサーバーでサーブしていただき、
その後、トマト、オリーブ、グリーンオニオン、ベーコン、サワークリーム など
自分で好きなトッピングを上に載せていくのです。
見た目もパフェのように美しく、もちろん味もよし。
トッピングとマッシュポテトを準備すればよいだけなのに、ゴージャス感がある。
さすが、大人数のパーティになれていらっしゃるケータリング会社の用意されるものは、
アイデアとセンスがある。
メイン Carving Station
ローストビーフが供されました。
この日のお飲み物
飲み物は別料金チケット制でございました。
ブルーシャンパン "Blanc de Blue"
この日はブルーのシャンパングラスをお持ちになるお客様がパーティ会場に溢れ、
なんだか美しかった。
知らなかったのですが、このシャンパンは逆輸入とかで・・・
「こちらで作られてるけれど、販売されてるのはまだ日本だけらしいよ」
という話を会場で小耳に挟みましたが、そうなんでしょうか?
写真はないのですが、
この日 BARに用意されたワインは
KENZO ESTATE などのビッグネームをはじめとして、
おいしいワインがずらりと並んだようで・・・
ワイン通のアメリカ人友は、大満足で喜んでおられました。
(こうくんさん、お宅が寄付されたワインいただきました。
おいしゅうございました~!)
KENZOの”rindo" は、サイレントオークションにも商品として出品されておりました。
ワインのセレクションがよかったせいか、
飲み物の売れ行きはかなりよかったそうです。
メインはこのほかにも寿司コーナーがありましたが、
予想通りの大人気でございまして・・・写真を撮るスキもございませんでした(笑)
さて、ここからは気合の入るデザート。
まずは、美しい フルーツタワーから。
そして、
ベリー山盛りのショートケーキ (お誕生日会でおなじみ、ふみえさん 作)
”祈 for Japan" の メッセージ入り
そのほかのお菓子たち
ミニシュークリーム、 マカロン、いろとりどりのプティフール
大皿で供された パンプディング
りんごとレーズンの入ったパンプディングは、見た目よりもずっとあっさり。
カロリーも気にせず、山盛りのホイップを添えていただきました。
ちなみに、
ショートケーキと、マカロン一部、プチシュークリームはふみえさん作、
このパンプディングとアプリコットのタルトは美千代先生作だったそうです。
やっぱりね・・・
おいしいと思ったお菓子はやっぱり日本人のお二人が作られたものだった。
私達が奥のテーブルでデザート三昧を堪能している間に、
蕎麦打ちのデモンストレーションがはじまってしまいました。
気づいたのが遅く、蕎麦打ちのテーブルには二重、三重の人だかり。
とてもじゃないけど、近づけませんでした。
この日は、蕎麦花さんではなく、
日本からいらっしゃった蕎麦打ちの先生が実演を。
蕎麦打ちの様子は、こちらの方のブログ でご覧いただけます。
デモンストレーションのあと、配られた一口サイズのお蕎麦。
うう~、コシがあって、おいしかった。
これぞ日本のお蕎麦!
今回のパーティ、
主催メンバーの皆様は、
ある方はお子さんもウエイトパーソンを勤め、ある方はご主人様がカメラマンやら家で子守など、
それぞれが家族揃っての総動員体制でパーティをサポートされた模様。
また、パーティで提供する料理や飲み物、サイレントオークションの商品にいたるまで、
経費はメンバーの方たちの知恵とコネクションを総動員なさって
そのご努力によってすでに寄付を集めておられ、それによってまかなわれます。
”何としても成功させたい”と皆様が声をかけて手売りされたチケットは、
日本人ばかりでなく、アメリカ人客も呼び込み、会場は大盛況でございました。
非常にクオリティの高いお料理に、
アメリカ人のゲストからは「寄付なんだから、これで$50は安い」との声もあったそうでございます。
(やっぱり寄付文化が古くから根付くアメリカの方の言うことは、違いますね。)
当日の1枚10ドルのラッフルチケットやサイレントオークションも好評だったようで、
それだけでもかなりの売り上げがあったと伺っております。
おかげさまで、楽しませていただいた上に、寄付までさせていただけて、
一石二鳥な催しでございました。
(久々に、ワンピースにヒールの靴なんていでたちで おしゃれもさせていただけましたよ)
主催メンバーの皆様、本当にお疲れ様でございました。









