R & G Lounge 嶺南小館@チャイナタウン | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

お世話になった方が 日本より遊びにいらっしゃったので、
ディナーをご一緒させていただきました。



お泊りが ノブヒルのてっぺんにあるホテルだったゲスト。


その日は ナパでワイナリートレインのオプショナルツアーに参加され、

トレイン車内でのお食事は 洋食のコース料理ということだったので、
「じゃ、ディナーは中華に行きましょう」ということになりました。

というわけで、界隈で ご接待にオススメのチャイニーズレストランを

広東語を話すチャイニーズのお友達に伺ったところ、


「ここしかない!」 といわれたのが、このレストラン。


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R & G Lounge (嶺南小館)


中心地ではありませんが、一応チャイナタウンのレストランです。


お店は地下、1階、2階とあるのですが、

チャイニーズの友人が予約のときにリクエストしてくれたようで、席は一番高級感のある2階でした。

(地下、1階はもっとカジュアルな食堂の雰囲気)




「中華なんで、とりあえずは チンタオから」というゲストのお言葉で、


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青島ビール

飲むのがお好きなゲスト、 

青島ビールの後は、もちろん紹興酒というコースでございます。




「前菜のくらげが大好き!」とおっしゃるゲストのために、


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前菜からは Jelly Fish Cold Plate を 2オーダー分

くらげ、実は私も大好きです。

ここのくらげは お酢が若干弱めでしたが、
マスタードを添えていただくと、ぴりっとして尚おいし。



お次はスープ


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海鮮豆腐羹 (Seafood & Bean Curd Soup)


ほっとする、あっさりと上品な味のスープ。

「ああ、香港の方の味やな~っ」と。


ちなみに、店名にもなっている ”嶺南” を調べてみると、

嶺南(れいなん、リンナン、Lingnan)は中国 の南部の「五嶺」(南嶺山脈 )よりも南の地方を指す。現在の広東省 広西チワン族自治区 海南省 の全域と、湖南省 江西省 の一部にあたる。” 
(Wikipedia より 抜粋)

やっぱり、南の方はやさしい味。



そして、 本日のメイン 


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お店の名物料理 Live Crab with Salt & Pepper

訳すと、”活け蟹の塩コショウ味” ですね。


これで 蟹 2はい分、 かな~りボリュームあります。

大きいサイズのダンジャネスクラブ。


この日は、大人5名 こども2名の 総勢7名。

最初、 3バイ お願いしたところ、ウエイトパーソンから「多すぎる、2ハイで充分」といわれたのですが、現物を見て、皆 納得。

ほんと、でかい!多い!

(食べきれず、お持ち帰りしました)

ここからは ”かにバサミ””とかにフォーク”を手に手にもって

お約束の沈黙タイムに突入でございます(笑)

殻を割ると、ふわっふわの身に、塩、こしょう味(多分ガーリックも)がしっかりついていて、

手は油でべたべた、食べるのに真剣になってしまいます。


クラスタシアン
の蟹も手がべたべたになるのは一緒ですが、
あちらよりは less oilyな感じ。

蟹好きなうちの娘、クラスタシアンの蟹は油っこすぎて食べないのですが、

こちらのかには もっとあっさりしているので、バクバクいっておりました。


「おいしいでしょ~」と 自信満々に様子を伺いにきたウエイトパーソン。

皿の上をチェックして、眉をひそめる。

何かと思ったら、 蟹の甲羅をやおらひっくり返し・・・

「これも おいしいから食べてください!」と。


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うわ~、蟹の甲羅の内側、 香ばしくておいしい!

身をせせると、味噌の部分がこんにちは。

揚げて香ばしい味噌部分、おいしい~。

油で揚げてるから 充分加熱されていてOKとは思いますが、
心配性の私は ダンジャネスクラブに寄生虫が潜んでいる可能性が気になり、
味噌の部分をいただくのは ちょっとだけで我慢しておきました。 
(ほんとはもっと食べたかった)



さて、そのほかのお料理


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Minced Seafood in Lettuce Cups
シーフードのレタス包み

これ、大好きな松の実がたっぷりで、おいし~。

日本人好みの味。




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R&G スペシャルビーフ

ビーフジャーキーっぽい見かけのお肉。

甘辛い味付け。

こちらも お店のスペシャルだけあって、おいしい。



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海老豆腐

あっさり~。

これも日本人好みの味。


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野菜は 青梗菜としいたけ




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Prawns with Honey Walnuts


お馴染み えびのマヨネーズソース



チャイニーズの友人の勧めてくれたお料理を ほとんど全部注文したら、

さすがに どれも当たり!

でも、総勢7人には 量がちと多すぎました。

(持ち帰りの量、多かった)
次回来るときは、もうちょっとセーブしないとだな。


ちなみに、ここでも 蟹は Market Price (時価)ですが、
私達のお会計では 1パイが 約 30ドル強 でございました。


最後の〆のデザートは、お店からのサービスで
ほんのり甘い 茶色の飴湯のようなものがサーブされました。
テイスト的には、ぜんざい風。



食事の後、 ノブヒルのてっぺんのホテルまでゲストをお送りしました。

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ホテル玄関の車寄せの横から見た夜景

あんまり綺麗だったので、思わずみんなでパチリ。



食通チャイニーズな友人が勧めてくれただけあって、
大変 ”当たり”な レストランでございました。
(但し、お値段もそれなりに張ります)


やっぱり、中華は大人数で行っていろんな料理をいただくのがいいですね。


サンフランシスコのチャイナタウンって有名だから、名店がいっぱいなイメージですが、
店内が美しく、味もよく となると実はあんまりチョイスがないんだなと初めて知りました。

”Signature Dish "の あの蟹は、是非またリピしたい一品でございました。



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R & G Lounge  嶺南小館

631 Kearny St
(between Commercial St & Sacramento St)
San Francisco, CA 94108
Neighborhood: Chinatown
(415) 982-7877

http://www.rnglounge.com/