先週、一週間は 子供たちの学校の
Literacy Week (読書週間)
で、 さらに、
Screen Free Challenge Week (スクリーンをみないようにしよう週間)
でございました。
”読書週間” はいいですよ。 問題なし。
でも、学校から ”スクリーンフリーチャレンジ”のお便りをいただいてきた時、
子供たちから大ブーイング!
だって、
大好きなテレビを見ることができないばかりか、
パソコンも、iPod Touch も すべてのスクリーンが禁止だったのです。
(うちは今も保育園の園長先生の言いつけを守ってゲーム機のない珍しい家庭ですが、
ゲーム機を持っているお宅では、DS, Wii などのすべてのゲーム機もアウト。)
あまりの子供たちのブーイングに、最初は どうなることかと思いましたよ。
でも、なんとか 一週間達成いたしました。
”ちゃんとやりました!”という書類にサインをして持たせたので、
来週あたり 何かご褒美をもらってくる予定。
一週間、 振り返ってみると、一番きつかったのは初日かな。
あとは、子供たちが スクリーン無しの生活に慣れました。
テレビが見られない分、確かに娘の読書量は増えましたが、
息子はというと・・・
テレビが見られない分、レゴ三昧。
さらに、部屋の中に積み木で要塞を作って、緑色の小さいソルジャー(トイストーリーにでてくるやつ)がびっしりならんでこっちを狙ってるみたいな大作を作ったり、
お~い、遊んでばっかりいないで 本を読みなさい、本を!!!
(でも、レゴとかおもちゃ遊びに没頭して集中できる時間も重要だと思うんだけどね。うん。)
今回 スクリーンフリーチャレンジのお便りを子供の前で読み聞かせたとき、
「じゃ、ママもパソコン ダメ! ブログしちゃだめだよ。」 といわれ、思いっきりひるんでしまった母。
えっ、そう来たか。
最近、反抗期で何かと扱いにくい息子。
一瞬、慌てましたが・・・
「いや、これは、あなたたちのチャレンジで、ママとパパは関係ない。」と開き直り、
母は先週も相変わらずブログアップしておりました(笑)
とりあえず テレビだけはつけませんでしたが。(子供が起きている間は)
”スクリーンフリー”と簡単に言うけれど、親にとっては マジでPCは必要不可欠。
学校関係の連絡もほとんどがメールな訳で、PCがなければ普段の生活さえおぼつかないという状況をあらためて認識いたしました。
これからのネットの世の中、”スクリーンフリー”でいられるときは、本当に子供のときだけかもしれないと思うと、”今回 貴重な時間をいただいたのかな”と学校に感謝でございます。