留守中、記事は自動更新にしておりましたが、
しばらくPCにはアクセスできておりませんでした。
コメントいただいた方 お返事が遅くなり申し訳ありません!
今回、去年と同じく Sierra at Tahoe スキー場に行ったのですが・・・
今年は生憎の雪模様で、つらいスキーとなりました。
「ブリザードが顔にあたって痛い!」 と叫びつつも、ガンガン滑る息子。
ホリデー中なんで、午前中は ものすごい人出でしたが、
午後からは 雪にめげて帰る人続出で・・・ ゲレンデは こんな感じ ↓
まばら~な感じでしょ?
学生時代の合宿でも、 撤収しそうなくらいの厳しいブリザードでした。
それでも、
「1年で滑れる日は 今日しかない!」という息子の意気込みはすごいものでして、
お付き合いしていたら 帰りが遅くなってしまい、
なんせこのブリザードの中ですので、案の定 帰りはホテルまで大渋滞に巻き込まれてしまいました。
(通常30分以内のところを 1時間半もかかった!)
それから、 ホテルに帰ってから気づいたことなのですが、
なんと! 携帯電話を雪の駐車場に落としてきてしまったのでした・・・

”早く出発しなきゃ!”と帰り間際にアセってバタバタしたのがよくなかった。
後悔先に立たず。
そして、その翌朝となる今日!
天気予報では Heavy Snow と聞いていましたが・・・

タホの Heavy Snow は半端じゃなかった。
昨日一晩降り続いた雪。
朝、 起きたらものすごい量の積雪で・・・
外の駐車場に停めてあった車の雪下ろしをして、出すまでに1時間以上もかかってしまいました。
どう考えてもチェーンが必要な雪道。
私達はチェーンを持っていたけれど、つけたことがなく、
困ったときは プロに頼もうと思っていたのでした。
なぜなら 行く前の前情報として
・ 道路脇にチェーンをつけてくれる人がいるからお金を払えばつけてもらえる。
・ ガソリンスタンドでもつけてもらえる。
・ ホテルの人に頼んでつけてもらうこともできる。
(だいたいの相場は つけるのが$30 で はずしてもらうのが $20)
と、友達から聞いていたからなのでした。
ところが、 宿泊したHarrrah's Hotel は この年末のホリデーシーズンでホテルは大忙し。
チェーンをつけてもらえるようにお願いしたのですが、
”バレットパーキング → ベルボーイ → セキュリティ ” とたらいまわしにされた挙句、
「忙しいので今日はヘルプはできない」と断られ、
仕方なく最寄のガソリンスタンドを目指してノーチェーンで出発。
しか~し、雪道はそんなに甘くなかった。
ホテルの駐車場から公道に出る直前で、車がスタックしてしまいそれ以上進まない!
仕方なく、ホテルの入り口に戻って、バレットのスタッフを捕まえて泣き落とし。
「ガソリンスタンドに行く以前に、このホテルから出られない!
お願いだから、助けて~!」
ものすご~く忙しそうでしたが、不憫に思って最後にはチェーンやってくれました。
しかも、さすが慣れている!
めちゃめちゃ 早いっ!、
本当に困ったときに助けてもらえたので、涙がでるほどうれしかった。
(もちろんチップははずみました)
チェーンをつけていただいたおかげで・・・
こんな雪道もへっちゃら~!
そして、
山道に入る前の チェーンチェックも難なくスルー。
しょっちゅう除雪車が除雪してくれていますが、
それでも 今日はチェーンなしじゃ無理な雪道でした。
”降っては降ってはずんずんつ~もる” って雪でしたから。
こんな雪道なんで、当然事故もあって、 途中2回くらい事故渋滞にも巻き込まれましたが、
なんとか無事に生還いたしました。
去年はお天気には恵まれていたので、いいイメージでしたが、
今年は この雪でちょっと雪山恐怖症になりました。
今年は サンディエゴのストームにつづき、 タホでも豪雪って・・・呪われてる?(笑)





