Stone Soup を作ろう! | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

日本から戻ってきてから、
娘は とあるサマーキャンプに参加しております。

サマーキャンプは、
普段できないようないろんなプロジェクトがあって楽しいのですが・・・



住めば都☆ベイエリアの日々


先週のテーマは なんと Cooking !

月曜日 : ブラウン ブレッド ベア
火曜日 : ストーンスープ ・ フェイスペインティング
水曜日 : ライスケークのクラフト ・ 映画
木曜日 : イングリッシュ マフィンピザ
金曜日 : ケーキを焼く! 泳ぐ !



中でも、 はまったのが ”STONE SOUP"



先生に 「”ストーンスープ”って、一体どんなスープですか?」

と伺ったところ、 この本を見せて下さいました。


貧乏でお腹をすかせた若者が、
”石でスープをつくる”とおばあさんにホラを吹き、

興味を持ったおばあさんに、

「にんじんがあればいいんだけど・・・」
「牛の骨があればもっとおいしくなるんだけど・・・」
「ひとにぎりの塩とこしょうがあれば、もっとおいしくなる・・・」

と、言葉巧みにスープの材料をおばあさんからゲットして、
最後においしいスープができあがるというお話。


ストーンスープをサマーキャンプで作ってから、クッキング熱に火がついた娘。

「自分でスープがつくりたい~!」と懇願されたので、
一緒に材料を買いにいき、スープ作り。


住めば都☆ベイエリアの日々

苦労しながらも、楽しんでカットしまくり。


ちなみに、足元は・・・

住めば都☆ベイエリアの日々

はい、 おなじみ IKEAの踏み台です(笑)



お話しのとおり、なべに材料をどんどんいれていき、
圧力釜でぷしゅ~っとすれば、早い早い!

住めば都☆ベイエリアの日々

石は入っていませんが、娘の作ったストーンスープ。


さすがににんじんはかたくて、残念ながら娘は断念。 (結局、母担当)

旬のズッキーニやじゃがいもは、 根気よく娘が一人でカット。

あとは、ベーコンでコクだし、旬のトマトも投入。


パルミジャーノをかけていただきま~す!



「おいしい~!」と、娘は自画自賛。

はまりすぎて、2日連続で作りました。 (コロッケといい・・・DNAを感じる)



「Cooking は 楽しい!
ママだけがいつもひとりでクッキングするのは ずるい!」

娘のつぶやきです。


普段だと、プリスクールの後も 毎日何かしら予定があって、余裕もなく、
娘がお手伝いをしたいと言ってきても、
「ごめん! 今日はいそいでいるから、ママが一人でやるね。」ってなることが日常。

こうやって 一緒にお料理をするのを楽しめるのも、夏休みだからこそですよね。