女の夢☆ビビディ バビディ ブティック | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

ディズニーリゾート旅行記、つづきです。



今回の旅行で、とっても楽しみにしていたのが、



プリンセスになること!





女と生まれたからには、一度はプリンセスになってみたいですよね~。



娘の手を引き、

「さあ、これからあなたをディズニーランド一のプリンセスにしてあげるわ。」 と、

娘シャルロットをベルサイユの社交界の華にしたポリニャック伯夫人の気分(笑)。


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Bibbidi Bobbidi Boutique  (ビビディ バビディ ブティック)




"Sleeping Beauty"のお城のすぐ側にあるお店の外観はこんな感じ。


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予約時間の少し前につきましたが、満員御礼。
前のプリンセス方の準備で時間がおしていたようで・・・ 10分くらい待ちました。



まずは、入口にあるこの魔法使いのおばあさんのステンドグラスの前で口上を。


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「私達が、この魔法使いのおばあさんに変わって、今日あなたをプリンセスにしてさしあげます~!」



席に着いたら、まずは3つのデザインの中からヘアを選びます。


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小さなティアラをつけて、お団子にまとめるヘアに決定。
(エクステつけて、ロングに仕上げるヘアなんかもあり。)


そして、ヘアセッティング開始~。

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「すみません、おかっぱわかめちゃんでもへーキですか?」
(結構短いから、アップは厳しい・・・)

「なんとかなると思いますよ。
やってみます。」 と魔法使いのおばあさん・・・じゃなくて、キャストの方。



ヘアの次はネイル

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こどもの手に塗り終ると、
ビンごと母に持ち帰るように手渡されました。

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ビンのふたがクラウンになっていて、かわいい~。



ネイルの次は、メイク。


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パレットの中から、自分で好きな色を選んでぬってもらいます。



お次は アクセサリー。

プリンセスだから、でっかい指輪もつけなくちゃね。

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「さ、好きなのをひとつ選んで下さいな。」



支度が完了したら、最後の仕上げ。
まずは、プラスチック製のお面で顔をガード。

魔法の杖で・・・

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「ビビディ バビディ ブー!」

魔法の杖の先からは、キラキラのお粉がまんべんなく髪の毛全体に。
このキラキラのお粉で、輝くプリンセスの完成!


「さあ、プリンセス R です!」 と 
キャストの方から皆さんに向かってご紹介いただくと、
いっせいに拍手が起こります。


そして、

「準備はいい? 目をつぶって。 カーテンを開けますよ~!
ビビディ バビディ ブー !」

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カーテンが両開きに開くと、目の前に鏡が。

そして、その瞬間、鏡がキラキラ~と輝いて 最後に下の部分にお花が浮き上がってくる!


うわ~、この鏡、超テンション上がる。
うちにも、一台欲しいっ!


最後に、担当してくださったキャストの方と一緒にパチリ。

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ちなみに、 娘の席の両隣のプリンセスもご紹介。


3歳くらいの白人のお嬢ちゃんは・・・

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不思議の国のアリス姫


小学校高学年風なアジアンなお嬢ちゃんは・・・

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ジャスミンだ~!

(めっちゃ似合ってる!)


この後、奥のスタジオで写真撮影をお願いすることもできます。 (別途 約35ドルくらいから)
かわいい馬車なんかも置いてあって、俄然プリンセス気分が盛り上がるセッティング。

娘は、なぜかスタジオを嫌がったので、外で写真撮影。


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胸のたすきは、2種類あり、

これはレギュラーで ”Bibbidi Bobbidi Boutique"と入っています。
お誕生日のプリンセスには ”Birthday Princess"というような文言のたすきが別にありました。


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目隠しすると、わかりづらいですが、ばっちりアイメイクもされてます。
ほっぺに、キラキラのジュエリー風なシールも。

小さいティアラは、5種類くらいの中から好きなのを選ばせてくれました。


今回のコースは、ヘアセット、メイクとネイルで約55ドルのコース。
この他に、ヘアセットとメイクだけのコース(ネイル抜きだからちょっと安い)と、
ヘア、メイクのほか、衣装から写真撮影まですべてコミコミのコースがありました。
(すべてコミだったお隣さんにレシートを見せてもらったら、約260ドル!)


ドレスは、
うちは前日ダウンタウンディズニーのディズニーストアで買い求めましたが、
全く同じドレスがビビディバビディブティックの入口売店でも、手に入ります。

また、プリンセスの衣装でなく、自分の好きなドレスを持ち込んで着ているお子さんもいらっしゃいました。
(なんでもアリ)


プリンセスになった娘、
この後、ランド内でたくさんの方から 「うわっ、見て!あの子、スノーホワイトだ!」と振り返られ、
たまには 「サインください~!」なんて、声をかけてくださる方まで(笑)


はっきり言って、ランド内では”プリンセスは最強”です。


どのキャストも、 「Hi, Princess」と声をかけて下さるし、丁重に扱って下さるし・・・
特別扱いされることが多い!


そして、そのことが後々、兄の悲劇へとなっていくのでした。

つづく。