春はいちごのトライフル☆2月のお料理教室 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

3月も半ばをすぎましたね。
2月は”にげる”、 3月は”さる” ・・・本当に早い!



すでに3月のお料理教室に行った後ですが、
遅ればせながら、2月のレッスンの分をアップあせる



先月のお料理教室のテーマは
「のせて、のせて~。 重ねて、重ねて~。」


まずは、メイン。

住めば都☆ベイエリアの日々

De Cecco のパスタと、 パルミジャーノレッジャーノをたっぷり使って・・・



先生のお義母さまのイタリアマンマの味、ラザニアを作ろう!
(イタリアの南の方の地域のレシピです。)


まずは、手間ひまかけて8時間じっくり煮込んだ濃厚ミートソースに・・・


住めば都☆ベイエリアの日々

ラザニアのパスタをのせて、


住めば都☆ベイエリアの日々

その上に、ほうれん草をたっぷり混ぜ込んだリコッタチーズ。


さらに、モッツアレラチーズとパルミジャーノをめいっぱい敷き詰めたら、
この手順を三回くらいリピートして、層を厚くしていって・・・



住めば都☆ベイエリアの日々

出来上がりは、こちら。

コクがあるけど、あっさりな感じ。
まるでお店のような味だわ~とちょっと感動。


自分で作ってみて初めてわかったけど、
リコッタ、モッツアレラ、パルミジャーノ・・・あれだけの量のチーズを使ってるということは、
カロリーも相当なもんでしょうね、多分。


このミートソースは手間隙かかっているので、
まず1日目はシンプルにスパゲッティなどのパスタでミートソースでいただいて、
2日目以降にラザニアなどに使うのがイタリアでは一般的らしい。



そして、春といえばいちご イチゴ

ってことで・・・今回のデザートは トライフル。


トライフル用のグラス器に、
まずはシンプルに焼いたプレーンのシフォンケーキをカットして、

住めば都☆ベイエリアの日々

一番底に敷く。


カットしたイチゴちゃんのスライスで、側面を美しくデコレーションして、


住めば都☆ベイエリアの日々

シフォンの上には、たっぷりのザバイヨーネソース。

(日本のトライフルのレシピだと、ここにかかるのはカスタードクリームだよね。
ザバイヨーネソース、カスタードと似てるけど、
作るのはザバイヨーネのほうがずっとカンタン!)


さらに、フレッシュラズベリーを濾して作ったソースをかけて、

住めば都☆ベイエリアの日々

いちご、シフォン、ザバイヨーネ、ラズベリーソースの順に
どんどん積み重ねていく。


住めば都☆ベイエリアの日々

最後の仕上げは生クリーム。
しぼって、しぼって~!


住めば都☆ベイエリアの日々

できあがり!

こんな風にトライフル用のガラスの器があると、やっぱりゴージャス。
側面が見えて、大きなパフェみたいな感じね。


一人ずつサーブされたら、こんな感じに。

住めば都☆ベイエリアの日々

具材同士が、しっとりと融合した感じ。



この日、サイドディッシュでサラダもあったのだけれど、
メインとデザートに力入りすぎてたみたいで・・・サラダは写真すらなかった(笑)




ラザニア、感動したので、
早速家で復習して、ホムパで出動!


住めば都☆ベイエリアの日々


おかげさまで大好評でした。

先生には、ディチェコのパスタをちゃんとゆでてから使うようにと指導いただきましたが、
ラザニアのパスタって、ゆでた後にザルにあげてひっつかないように広げておくのが
場所とって大変なのね。

イタリアのマンマたちは、箒の柄にかけたりするそうですが・・・

面倒くさがりやの私は、
Whole Foodsの そのまんま使えるラザニアパスタ(ゆで不要)に手をだしてしまいました(笑)

ラザニアパスタ、ゆでずに使えるのは扱いやすくて本当に便利!

先生には、”邪道”と一刀両断にされちゃいそうですが、
一応それなりにおいしくできました。


オーブン料理は、あらかじめ作りおきができるのでおもてなし料理には最適ですねグッド!

↑ 今回、アンカーの耐熱ガラスのスクエアベイク皿を使用しましたが、
ラザニアを作れるようになったら、ルクルーゼの大きいサイズのベイク皿が欲しくなりました。