遅くなってしまいましたが 我が家のバレンタイン

バレンタイン前の週末、こどもたちとCostcoで買ってしまったこの箱。
Rich Chocolate Souffle
ご存知のように、週末のCostcoは試食天国。
空腹時に行ったりすると、どれもこれもおいしくて大変危険極まりない。
チョコレート好きの息子が目ざとく見つけたこのチョコレートスフレも、
試食で攻略されてしまった一品。
Coscoにせよ、トレジョにせよ、
試食で、「おいしい~!ママこれ買って~!」に惑わされてはいけない。
こどもって、試食ではあんなに「おいしい!」って言ったくせに、
いざ買って家で作ると意外と食いつきが悪かったりすることも。
「あんたが”買って”っていったんですけど?」
「こんなにいっぱい残ってどうするの?」
もう二度とそんな目に会わないように、慎重に、慎重に・・・
このチョコレートデザートは、その場でいただいて”おいしいな”とは思ったけど、
なんせ8個入りのこの箱が大きくて、買うかどうかはちょっと悩んだ。
(うちの冷凍庫事情で)
そこで、売り子の絶妙なセールストーク。
「これね、オールナチュラルなチョコレートスフレなんですよ。
Whole Foodsでも売ってるけど、あっちじゃこの値段では出せないわ。
こっちの方がずっとお得ですよ~。」
「・・・・ 一つください。」
う・・・あえなく、攻略されてしまった。
作り方はいたって簡単。
冷凍チョレートスフレを箱から出し、
型ごとオーブンで20分焼いたら もう出来上がり!
このまま、食べてもいいけれど、
型から出すとこんな感じ。
外側はかりっと、
中はどろっとチョコレートソース。
しっかり焼くと、中のソースもチョコレートケーキ状になって、
それはそれでおいしかったりもする。
日本人標準舌にとっては、若干甘めの設定ではありますが、
アメリカレベルでは”甘さ控えめ”な方でしょう。 充分許容範囲。
オススメです

このフォンダンの流れ出るチョコレートスフレって、
アメリカのレストランではよくあるデザートですが、実は結構好きなのよね。
これ一個が結構ボリュームあるので、
一般日本人なら 1つを2人でシェアするくらいがちょうどいいサイズ。
きれいなお皿に盛って、ホイップやアイスを沿え、
ラズベリーやミントを飾ったら、7~8ドルチャージできそうな勢いです。 (誰にだよ?(笑))
(元値は、確か 8個いりでたしか16~17ドルくらい。)
というわけで、こんな出来合いのデザートでお茶を濁してしまった
我が家のバレンタインレポートでした~。


