バレンタインのチョコレートスフレ | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

Fleur de Cocoaのつづき(ケーキ編)の前に、
遅くなってしまいましたが 我が家のバレンタインラブラブ



バレンタイン前の週末、こどもたちとCostcoで買ってしまったこの箱。


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Rich Chocolate Souffle


ご存知のように、週末のCostcoは試食天国。
空腹時に行ったりすると、どれもこれもおいしくて大変危険極まりない。

チョコレート好きの息子が目ざとく見つけたこのチョコレートスフレも、
試食で攻略されてしまった一品。


Coscoにせよ、トレジョにせよ、
試食で、「おいしい~!ママこれ買って~!」に惑わされてはいけない。

こどもって、試食ではあんなに「おいしい!」って言ったくせに、
いざ買って家で作ると意外と食いつきが悪かったりすることも。

「あんたが”買って”っていったんですけど?」
「こんなにいっぱい残ってどうするの?」 
もう二度とそんな目に会わないように、慎重に、慎重に・・・


このチョコレートデザートは、その場でいただいて”おいしいな”とは思ったけど、
なんせ8個入りのこの箱が大きくて、買うかどうかはちょっと悩んだ。
(うちの冷凍庫事情で)


そこで、売り子の絶妙なセールストーク。

「これね、オールナチュラルなチョコレートスフレなんですよ。
Whole Foodsでも売ってるけど、あっちじゃこの値段では出せないわ。
こっちの方がずっとお得ですよ~。」

「・・・・ 一つください。」

う・・・あえなく、攻略されてしまった。



作り方はいたって簡単。

冷凍チョレートスフレを箱から出し、
型ごとオーブンで20分焼いたら もう出来上がり!


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このまま、食べてもいいけれど、
型から出すとこんな感じ。


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外側はかりっと、
中はどろっとチョコレートソース。

しっかり焼くと、中のソースもチョコレートケーキ状になって、
それはそれでおいしかったりもする。


日本人標準舌にとっては、若干甘めの設定ではありますが、
アメリカレベルでは”甘さ控えめ”な方でしょう。 充分許容範囲。
オススメですグッド!

このフォンダンの流れ出るチョコレートスフレって、
アメリカのレストランではよくあるデザートですが、実は結構好きなのよね。


これ一個が結構ボリュームあるので、
一般日本人なら 1つを2人でシェアするくらいがちょうどいいサイズ。

きれいなお皿に盛って、ホイップやアイスを沿え、
ラズベリーやミントを飾ったら、7~8ドルチャージできそうな勢いです。 (誰にだよ?(笑))
(元値は、確か 8個いりでたしか16~17ドルくらい。)


というわけで、こんな出来合いのデザートでお茶を濁してしまった
我が家のバレンタインレポートでした~。