神経治療だったので、かかりつけの歯科医ではなく、神経治療の専門医のところへやられました。
(こちらは、歯科業界の事業仕分けが進んでいます。)
かかりつけ歯医者さんのオフィスには、日本人スタッフや日本人ドクターがいらっしゃいますが、
昨日の専門医のオフィスには日本人スタッフはゼロ。
当然、ドクターも、助手も、受付もすべて英語で対応。
でも、餅は餅屋ってことで・・・さすがスペシャリスト。
やっぱり治療は上手い!
(一般的に 日本の神経治療は上手くないようで・・・
日本の歯科医で治療済みの神経治療はこちらにきてほとんどが”ダメだし”をくらいます。
うちの夫も、日本の某大学病院までわざわざ行ってやっていただいた神経治療が不十分だったことが原因で、ここに来て とうとうインプラント第一号導入って羽目に・・・歯医者ビンボーな我が家です。)
治療の後、「多分痛みがでるけど、それはフツーだから心配しないでね。」と
鎮痛剤を小さな袋に入れてくださいました。
「この袋に、Tylenol と Advil と2種類入ってるから、どちらでも好きなほうをどうぞ。
でも、ものすご~く痛いときには、2種類混ぜて両方飲むとよく効くわよ。」 と助手のお姉さん。
「え? Tylenol と Advil を一緒に飲んでもいいの?!」

「もちろん OK よ!
Tylenol は アセトアミノフェン で、 Advil は イブプロフェン って成分が違うから、
一緒に飲むとさらによく効くのよ。」
「へ~っ
」初耳です。
皆さん、ご存知でしたか?
たとえ薬局で買える売薬でも、2種類混ぜて飲むなんて発想はなかったわ~。
日本で鎮痛剤といえば、バファリンとかイブとかを思いつきますが、
アメリカだとこの2種が有名。
Tylenol か、
Advil ね。
今は、タイレノルは日本でも販売されている模様。
日本では、鎮痛剤なんてよっぽどのときにしか飲みませんでしたが、
アメリカに来ると、鎮痛剤を飲むのはものすごくフツーな行為っていうか・・・
ちょっとした痛みでも、「じゃあ、飲みなよ。」って、
すぐに手持ちの鎮痛剤をバッグから出してくれたりするので、
そんな周りの影響もあり、自分でも鎮痛剤を飲むのに抵抗がなくなりました。
歯科治療の後に飲むのはもちろん、
生理痛や頭痛のときにも、一錠飲むとすぐラクになる。
なんせアラフォーなんで、加齢とともに痛みを我慢するのもつらくなってきたってのもありますが。
”痛みって我慢する必要ないんだよな~”と、ここに来て考えが変わったかも。
Tylenol と Advil
私は特に、どちらの方が好きって好みがあるわけじゃないので、どちらでもいいんですが、
その Tylenol と Advil の2種の中だけですら、
あまりにもいっぱい種類があって一体どれを買えばいいのか・・・
ま、結局 その場でセールになってる安いやつを選んじゃうんですけどね(笑)

