モンブランのブッシュ・ド・ノエル | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

昨日、息子の”勉強会”メンバーのセカンドグレードさんたちと一緒に
我が家でクリスマスパーティをいたしました。



お料理は持ち寄りでいろいろとお持ちいただきましたが・・・





クリスマスケーキということで、作りました~っ!


住めば都☆ベイエリアの日々

モンブランのブッシュ・ド・ノエル


見かけはイマイチですが・・・(笑)
味は、おいしかった~!

Chico先生に教えていただいた、さつま芋のモンブランロール のアレンジです。



見た目が美しくない敗因は、マロンクリームと生クリームの併せ方の配分かな。
(マロンクリーム、ちょっと入れすぎた!)

中に入れたクリームディプロマ(カスタードクリーム)も、ちょっとゆるかったあせる

けど、いいの。
みんな喜んでくれたから。

だって、ここでは気の利いた日本人好みのケーキを買えるところがないから~。
ノーチョイスの自給自足(笑)


(今年はChico先生にもFumie先生にもお願いできない事情があり、
自分で作るしかない状況に追い込まれた。)

いろんなパーツを作らなきゃならないこのケーキは、
作るのが面倒なんで、勢いが必要です。

 ”ジュリー&ジュリア”を見た直後だったこともあり、ちょっとやる気をだしました。金h肉
(あの映画を見ると、やたらお料理が作りたくなる。)


見かけはいかにも素人が作った感アリアリですが、
フランス産マロンクリームの味がよかったおかげで、モンブランクリームは秀逸!


そして、日本人のように栗が好きでないモンブラン不毛地帯のアメリカでは、
モンブランの材料は、日本のように入手が容易ではございませぬ。


マロンクリーム缶、ずっと探していたけれど、なかなか見つけられなかった私。

「今日は、Whole Foods の ○○の売り場の棚で売ってるよ!」とわざわざ連絡してくれた友達。
(Whole Foodsにもいつも置いてあるわけじゃないんで・・・)

日本の黄色い栗の甘露煮じゃなくて、
ヨーロッパの茶色の栗の甘露煮も、なかなかみつけられなかったら・・・

ミルブレーのとあるグローサリーで、友達が見つけて買ってきてくれました。


どちらかひとつでももなければモンブランじゃないからね~。
友達の協力のお蔭で、完成したケーキでございますチョキ


マロンクリームも寒露煮もたっぷり入っていたので、2日連続で作りました~!


日本にいるときは、2ヶ月前から「今年はどこのケーキを予約するか?」に必死で、
作るなんて気は毛頭なかった私。

環境が変わると、人間も変わるものですね~(笑)


日本では、今日はクリスマスイブですね。
どうぞ皆様、楽しいクリスマスをお過ごしくださいませ ヒイラギ2