さすがに凹んでます。
というわけで、息子の強い希望により、今年はとうとうスキーデビューっ@アメリカ!
冬休みに、初 ☆ レイクタホ の予定

ちなみに、私は元レーサーだったりします(笑)
学生時代はヘルメットかぶって野沢ダウンヒル三連戦にも出場経験アリ。
わざわざ、夏の南半球にスキーに行ったり、
そういえば、ヨーロッパに行ったときもオーストリアで滑った気がする。
(なんせ当時はやる気マンマンだった・・・)
スキー場のコース名までは覚えていないけど、
八方の名木パン、チロルのプリン、
栂池のサラダうどん、岩岳の塩島レストハウスの豚汁とカツ丼 とか、
食べ物の記憶だけは今も鮮明だったりする( ← さすが私)
ま、それはおいといて、
昨シーズン中は、
週末、レイクタホにスキーに行くお友達の話をしょっちゅう聞いていて、
「いいな~、いいな~」と息子ともども思っていたものです。
そんな私達ファミリーが、なぜ昨シーズンは一度もスキーに行っていないか?
答えは ” 夫がスキーをしないから。” (笑)
(夫抜きで、母子だけで雪道を運転していくほど、私も運転には自信がないしね・・・)
そんな夫も、さすがに息子が不憫に思えたのでしょう。
今回は スキー旅行を承諾してくれました。
そんなわけで、初のレイクタホ旅行のために、ホテルを取るべく、
我が家の主婦兼ツアーコーディネーターの私が、
今月の初めに旅行準備にとりかかって判明した事実。
「タホにスキーに行く」ってよくみんな言うけど、レイクタホというスキー場があるわけではない!
1 レイクタホの周りには いくつものスキー場が点在している。
(風光明媚なスキー場多し。
ちなみに、スコーバレーはその昔冬季オリンピックの会場になったほど)
2 大きなくくりで言うと、 レイクタホの北側と、南側に別れていて、行くときには使う道路すらも違う。
3 ちょうど州境となっていて、地図でいうと左側はカリフォルニア州、右側はネバダ州。
地図とネットを見比べつつ、
まずは、こんな初心者レベルの情報からはじめた私。
友達から勧められたホテルをいくつかあたってみるも・・・ほぼ全滅。
たまにヒットしても、1泊800ドルとか1000ドルのラグジュリーなお部屋しか残ってない。
( ↑ そんなのムリ!)
冬休みの繁忙期の人気ホテルの予約を、サンクスギビング後に取れると思っていた私がバカだった。
それから・・・
一言いっていいですか?
タホのスキー場の宿の予約って初心者にはすごくわかりづらい~!
日本だと、 野沢温泉、志賀高原、八方、栂池など
スキー場で検索すれば、その付近の宿が一目瞭然ってのが当たり前でしょ?
スキー場から徒歩何分とか、ゴンドラ乗り場から何分とかまで、懇切丁寧に書いてあるよね。
ここの情報は、スキー場はスキー場。
ホテルはホテルの地域別での別記載なので、
「このホテルの最寄のスキー場はどこか?」がわかりづらい。
ましてや、一度も行った事がなくて土地勘のないど素人には、ますます難解。
(ノーススターというスキー場を勧められたが、ノーススターのロッジは満室。
後で、友達に聞いたら、「トラッキーに宿泊してノーススターに滑りに行けばいいんだよ。」と。
そんなの、初心者にはわからないよ~!)
というわけで、初めて行くレイクタホの周辺の情報を知るのに、
ほぼ丸2日、PCの前に座って費やした次第です。
日本だと、たとえ知らないスキー場にいく場合でも、ちょっとぐぐってみると情報満載なので、
宿を決めるのは難しくないと思う。
こちらでも、一応、Trip AdvisorやYelpでもクチコミは見られるものの、
やっぱり日本に比べるとわかりづらい。
各スキー場の情報は、
いつもお世話になっているshina_poohさんのブログ で拝読させていただくことができ、
助かりましたが・・・
スキー場と人気のホテルが一緒のマップに載っていて、”一目瞭然”
”簡単明快” かつ ”情報満載”な宿泊情報
誰か作ってくれないかな~。
(思いっきり他力本願)
結局、希望とは違うところですが、一応なんとか予約は取れました。
(今回は、Expedia から、 入札制のpriceline まで いろいろトライしてみましたよ~!)
でも、そんな遅い時期でも予約が取れるところだから、
きっと大したことないんだろうな~という一抹の不安を抱きつつ・・・(でも、結構高いよ)
とりあえず検証してきま~す。