娘の日本語能力 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

今日、少なからずショックを受けたこと。



車で移動中に、

「ねえ、ママ。 "Monday"って日本語でなんていうの?」と娘に聞かれた。

「月曜日だよ。」

「じゃ、”Tuesday"は?」



が・が・が・が~~~~ん 叫び

うちの娘はもうすぐ5歳になるというのに、曜日も言えなかったとは・・・叫び



実は、先月、
自分の誕生日も日本語で言えないことがわかったところで、
しばらく練習して、やっと言えるようになったところなのです。
(1月から12月まで、全く言えなかった)



日本の保育園に通っていた息子に、
月や曜日を特に教えたことなどありません。

そんなことは、日々の生活の中で自然に覚えていくことなのだと思っていました。

が、毎日午後3時まで現地のプリスクールに通っている娘にとっては、そうじゃなかった!

そんな事実を、今、やっと認識させられている情けない母です。



ちなみに、娘は英語も話しますが、生活言語は日本語。
だから、当然英語のレベルはネイティブにはほど遠い。

このままじゃ、英語も日本語も中途半端になってしまう!

今までは、息子の英語習得のことばっかりに躍起になっていて、
娘のことは全然心配しておりませんでした。

今、娘の今後に非常に不安を感じ始めていますあせる


息子が英語に困らず、何とかやっていけるようになったと思ったら・・・
娘の日本語能力の現状を思い知らされ、ガツンとやられた思いです。

一難去って、また一難。
はあ~、今度は娘の日本語だっ!