もうくじけそうになっていますが・・・(笑)
北海道旅行記(8月)のつづきです。
今回は、一般の北海道のツアーではきっと立ち寄らないマニアな場所(笑)
”コテツ”の息子のためにわざわざ立ち寄ったのは・・・
5日目 サロマ湖から札幌へ向かう道中で立ち寄った、
丸瀬布(まるせっぷ)町森林公園いこいの森 内を走る、動態保存の蒸気機関車。
昭和3年に作られたこの蒸気機関車、
木材運搬のお役目が終わった後も、この雨宮21号だけがスクラップを免れ、
町民の保存運動によって、残されて現在に至るようです。
ちゃんと走るから、薪と石炭も。
昭和のノスタルジーを感じる客車。
公園内ですから、大した距離ではありませんが、
ちゃんと煙をはきながら、走ってくれます。
(息子いわく、
京都の梅小路蒸気機関車館の機関車よりも走る距離はコチラの方が長いらしいです。)
ぽ~~~~っ! ぽ~~~~~~っ!
汽笛の音がたまならない。
機関車だけでもうれしいのに、
ちゃんと動いてくれる機関車は貴重な存在なので、息子大喜びでした。
機関車以外にも、この公園の中には・・・
こんな昔の国鉄車両がおいてあったり。
客席は、狭いし、背もたれは思いっきり直角。
シートも固くて、すわり心地悪い。
今の電車がいかに快適に進化したかと、思い知らされます。
ちなみに、この公園は人気のキャンプ場らしいです。
雨宮21号もあるし、昆虫生態館、 さらにお向かいには温泉もありました。
ちょっと寄り道になりましたが、
息子は知床の大自然よりも機関車のほうがうれしい年頃。
ここは行ってよかった







