ほしかったもの | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

お盆を迎え、暑い日本の夏です。


先月、日本に来たばかりのときは

「アメリカに行ったのに、全然太ってないね~。」と声をかけられることが多く、

「うん、むこうで苦労してるから(笑)」などと応酬していたのですが・・・


苦手の暑い夏にもかかわらず、

この3週間ですでに2キロ以上も増量している現実あせる

(やっぱり、北海道で食べ過ぎたかも・・・)


”年にたった一度の帰省!”

と思うと、食べておかなきゃってものがいろいろ。

デパ地下に行くと、全部買いたい衝動に駆られるくらいだからね。


この際、多少の増量には目をつぶろう。

ベイエリアに戻ったら、減量すればいいや。




日本での滞在も終盤を迎え、

日本でしか入手できないもののお買い物もラストスパート。


カリフォルニアの強烈な紫外線はお肌の大敵!

というわけで、日本のUV対策小物も当然買い物リストに。


UV手袋、去年の夏に続き、今年ももう1個追加。


そして、今回、

UV対策で私がひそかに欲しいと思っていたあるものをゲットしました!


そのあるものとは・・・


農家の嫁が畑仕事でかぶる帽子


”大きなひさしがついていて、首まですっぽり隠れるカバーもついてるの。”

といえば、おわかりいただけますでしょうか?


見ようによっちゃ、

『大草原の小さな家』のローラ・インガルス風って感じかしら(笑)



アメリカで、テレビジャパンでNHKのニュースを見ていたとき、

畑でインタビューされる女性の姿を見て、「これだっ!」ってぴかっ!



欲しいとは思っていたけど、「どこに行けば買えるのだろう?」

と思っていたら、灯台元暗し。

なんと実家の最寄の商店街の帽子屋さんで発見!


お店の奥様が、奥から全部の柄を出してきてくださって、

「これなんか、かわいくてええんとちゃう?」と勧めてくださったのが、

今流行のキャスキッドソン風な花柄で即決。

お値段なんと800円! (安い!)



さすがに、これを被ってニジヤやマルカイでお買い物する勇気はありませんが、

車内で使用する予定。


ええ、そうですよ。

私は、ベイエリアの101を

あの”農家の嫁の帽子”を被って運転するつもりなのでございますが、それが何か?(笑)


あの強烈な紫外線からお肌を守るには、

コレくらいはしなきゃだめかなと。

周囲のドライバーからは奇異なものを見る目で見られるかもしれませんが・・・


とりあえず、欲しかったものが無事入手できて チョキ