新型インフルエンザのこと | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

”豚インフルエンザ”改め、
最近は”新型インフルエンザ”と呼ばれるようになりましたね。


身内が近々こちらに遊びに来る予定だったのですが、
残念ながらキャンセルの連絡が昨日ありました。

先日、日本の友人からもメールが来て
「会社から、メキシコ、アメリカ、カナダは基本渡航禁止といわれてる。
もし旅行に行ったとしたら、帰国後10日間は自宅勤務。」と聞いて、びっくり。

そんなところに住んでる私達って・・・汗


渡航禁止といわれてるこちらでは、
最近は新たな感染者のニュースも聞かず、
以前ほどの意識もあんまりないほどだったりするのだけれど。


これじゃ、今年は誰も遊びに来てくれないね~なんて思っていたら、
実家の母より電話。

「そっちより、こっちの方がアブナイ!」


日本のニュースを見ていると(NHKのニュースはこちらでもテレビジャパンで見れる)
神戸で感染者が出てから、報道ヒートアップ。

”神戸の高校で感染者”というので、”どこやろ?”と気になっていたら、
神戸高校!? 

うちの実家、近っ!

銀行にお勤めの方が感染し、その支店全員が自宅待機っていうのにもびっくり。

淀屋橋を歩いてる人誰もがマスクをしている映像にもびびりました。

こんだけ感染者が増えたら、もうフツーのインフルエンザと同じでは?って気もしますが、
あくまでも新型インフルエンザなので、特別なんですね。

学校や保育園まで休校になっちゃったら、
ワーキングマザーは仕事に行けなくて大変だよね。

神戸方面への旅行も取りやめになっていると聞きました。
愛する神戸が、観光面でダメージを受けるのはつらい。


うちの庭のあじさいの花が咲き始めました。

「あじさいは神戸市の花やからな。」
雨の少ない年には、父は登山仲間とペットボトルを背負ってのぼって
摩耶山のあじさいに水やりしていました。

庭のあじさいの花を見るたび、故郷を思う私です。
(遠く離れるほど、故郷を思う気持ちは強かったりする。)

感染された方の一日も早い回復と、
新型インフルエンザの終息を祈ります。

そして、早く元通りの神戸になりますようにあじさい