日本もこちらも、母の日を祝うのは同じです。
というわけで、
息子は学校で作ったカードやお花をプレゼントしてくれました。
かわいい~!
ちなみにカードは現地校で作ったもの。
折り紙のお花は、日本語補習校で作ったものです。
こういうのいただけると、母としてはとってもハッピーな気分になるわけです

でも、息子作なんで・・・やっぱり、オチがありました。
カードの中身 ↓
The important thing about Mom is that she want to sleep .
私が寝たいって?!(爆)
なんじゃ、そりゃ?それが、お母さんの重要なこと?
それ、母の日のカードに言葉としてどうよ?
しかも、私、そんなに寝てないよ~!
(先生に誤解されるやん)
She is nice.
お、やっとフツーな文言。
She is mad.
ま、確かに、よくあなたには怒ってますが。
She is not robot.
だから~、STARWARSの見すぎ。
She is not in school.
あたりまえだよ。
っていうか、writingの問題じゃないから、コレ。
But the important thing about her is that she want to sleep.
くどいよっ!
ちなみに、他のお子さんのカードを見せていただいたら、
nice , pretty, good at cooking などほめ言葉のオンパレード!
っていうか、それがアメリカじゃフツーだから。
思わず、息子が年長のとき、
一時、毎日のように発行していた”ブラックネタ満載”の”かわわしんぶん”を思い出しました。
フツーのカードは彼には無理。
素敵なカードももらえるのは、娘の成長を待つことにします(笑)
そうそう、
金曜の帰りに、娘のプリスクールの先生からこどもたちへ、
「みんな、お父さんに、”日曜日の朝ごはんはママじゃなくてパパが作って”って言うのよ~!」とのお言葉。
おお、さすがアメリカやね。
みんなが「OK!」とにこやかに帰っていく中、
うちの息子だけが、「No, he doesn't. He can't cook.」と即答(笑)
「お父さんが無理なら、あなたがお母さんのために作ってあげなさい」と言われてました。
結局・・・今朝、私がいつものように作りましたけど(笑)
こういうとこ、うちの家族ももうちょっとアメリカンナイズ希望です


