時差のせいで、
こちらでは日本より一日遅れのクリスマスイブ
月曜日からこどもたちは冬休み。
息子は22~24日の2・5日(さすがに24日は半日)、
某スポーツクラブのウィンターキャンプに参加。
せっかく伸びてきた英語が、休み中に日本語の家庭の中で後退してはいけないと思い、
”家でだらだらしたい”希望の息子を説得し、
「これも英語のべんきょうだから」とほぼ強制的に参加。
そう、私は崖からわが子をつきおとすライオンタイプの母です(笑)
キャンプといっても、お泊りではありません。
毎朝、お弁当持たせて送っていって、夕方迎えに行きます。
これが、結構ヒットだったようで・・・一緒に参加したお友達も大満足![]()
午前: フリータイム (大好きなレゴがいっぱいで大喜び) → 工作
お昼: 近所の公園でランチ と 外遊び
午後: 室内プールで泳ぎ、その後体育館でバスケ
夕方: みんなでゲーム(イスとりゲームとか、アメリカ版”だるまさんがころんだ”とか)
と、こんな内容でした。
キャンプ最終日の今日、
工作で作ったのがコレ ↓
ジンジャーブレッドハウス~!
なかなか、かわいい。
こちらでは、この季節、ジンジャーブレッドハウス用のキットがスーパーで販売されます。
(たぶん、これはトレジョで売ってたやつだわ・・・)
息子もとっても楽しんで作ったよう。
「アイシングって砂糖でできてる”のり”やねん。
最初はどろどろやけど、あとでかたまるねん。」と説明してくれた。
そして、今年のクリスマスは、
この”お菓子の家”をサンタさんに食べてもらうことにしたようです。
息子、暖炉の前のテーブルにこのジンジャーブレッドハウスと、
「”おかしのいえ”をたべてください。」とサンタさんへの手紙をセッティングして寝ました。
今年は、暖炉があるので、
くつ下も用意しましたよ。
(ストッキングホルダーなんてものもあるのよ!ターゲットにて購入)
右側のスノーマン柄は、娘の
左側の赤い靴下は、息子の ↓
Dear Santa,
I have been a good boy.
(サンタさんへ、 ぼくはいい子にしていました。)
この1年の悪行をこれで帳消しにしようという魂胆のようです(笑)
クリスマスツリー!
”ことしは、ナマのもみの木を買いに行こうか?”と悩んでいたところ、
”不要になったからどうぞ”と言ってくださるお友達から、譲っていただきました。
(ありがとう~!)
日本には持って帰れないであろうちょっと大き目のサイズ。
ちなみに、オーナメントはほぼすべて息子がチョイスしました。(Macy's のHoliday Laneにて)
「ゴールドの飾りで、お金がいっぱいはいりますように!」って、風水か?
オーナメントはまださみしいけれど、これから毎年増やしていく楽しみに![]()
息子は、「ぼく学校でオフィスにも連れて行かれちゃったし、今年はサンタさん来ないかも・・・
プレゼントはなくてもいいから、カードだけでも欲しい。」と殊勝な物言い。
息子はプレゼントと同じくらい、サンタさんからのカードも大切にしている。
2年前に、もらったカードに書いてあった言葉
「きみはすぐに”できない”っていうけど、ほんとはなんでもできちゃうこどもなのだ。」
このフレーズを魔法の言葉のように思っているらしい。
”自転車にのれるようになった”とか、”すずめ岩からとびこめた”とか、
何か達成感を味わった時には必ず、「やっぱりサンタさんの言うとおりやったなあ」と感心している(笑)
ママが学校の先生に呼び出されるようなことも確かにあったけど、
アメリカに来ていっぱいがんばったきみに、さっきサンタはプレゼント置いていったみたいだよ
日本のお友達のみなさん、サンタはちゃんとやってきましたか?
みなさま、メリークリスマス 



