クリスマス支度 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

時差のせいで、

こちらでは日本より一日遅れのクリスマスイブツリー




月曜日からこどもたちは冬休み。


息子は22~24日の2・5日(さすがに24日は半日)、

某スポーツクラブのウィンターキャンプに参加。


せっかく伸びてきた英語が、休み中に日本語の家庭の中で後退してはいけないと思い、

”家でだらだらしたい”希望の息子を説得し、

「これも英語のべんきょうだから」とほぼ強制的に参加。


そう、私は崖からわが子をつきおとすライオンタイプの母です(笑)


キャンプといっても、お泊りではありません。

毎朝、お弁当持たせて送っていって、夕方迎えに行きます。


これが、結構ヒットだったようで・・・一緒に参加したお友達も大満足グッド!


午前: フリータイム (大好きなレゴがいっぱいで大喜び) → 工作

お昼: 近所の公園でランチ と 外遊び

午後: 室内プールで泳ぎ、その後体育館でバスケ

夕方: みんなでゲーム(イスとりゲームとか、アメリカ版”だるまさんがころんだ”とか)


と、こんな内容でした。



キャンプ最終日の今日、

工作で作ったのがコレ ↓


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ジンジャーブレッドハウス~!


なかなか、かわいい。


こちらでは、この季節、ジンジャーブレッドハウス用のキットがスーパーで販売されます。

(たぶん、これはトレジョで売ってたやつだわ・・・)


息子もとっても楽しんで作ったよう。


「アイシングって砂糖でできてる”のり”やねん。

最初はどろどろやけど、あとでかたまるねん。」と説明してくれた。



そして、今年のクリスマスは、

この”お菓子の家”をサンタさんに食べてもらうことにしたようです。


息子、暖炉の前のテーブルにこのジンジャーブレッドハウスと、

「”おかしのいえ”をたべてください。」とサンタさんへの手紙をセッティングして寝ました。



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今年は、暖炉があるので、

くつ下も用意しましたよ。

(ストッキングホルダーなんてものもあるのよ!ターゲットにて購入)



右側のスノーマン柄は、娘の


左側の赤い靴下は、息子の ↓ 



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Dear Santa,


I have been a good boy.

(サンタさんへ、 ぼくはいい子にしていました。)


この1年の悪行をこれで帳消しにしようという魂胆のようです(笑)




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クリスマスツリー!


”ことしは、ナマのもみの木を買いに行こうか?”と悩んでいたところ、

”不要になったからどうぞ”と言ってくださるお友達から、譲っていただきました。

(ありがとう~!)


日本には持って帰れないであろうちょっと大き目のサイズ。

ちなみに、オーナメントはほぼすべて息子がチョイスしました。(Macy's のHoliday Laneにて)


「ゴールドの飾りで、お金がいっぱいはいりますように!」って、風水か?

オーナメントはまださみしいけれど、これから毎年増やしていく楽しみに音譜



息子は、「ぼく学校でオフィスにも連れて行かれちゃったし、今年はサンタさん来ないかも・・・

プレゼントはなくてもいいから、カードだけでも欲しい。」と殊勝な物言い。


息子はプレゼントと同じくらい、サンタさんからのカードも大切にしている。

2年前に、もらったカードに書いてあった言葉

「きみはすぐに”できない”っていうけど、ほんとはなんでもできちゃうこどもなのだ。」

このフレーズを魔法の言葉のように思っているらしい。


”自転車にのれるようになった”とか、”すずめ岩からとびこめた”とか、

何か達成感を味わった時には必ず、「やっぱりサンタさんの言うとおりやったなあ」と感心している(笑)


ママが学校の先生に呼び出されるようなことも確かにあったけど、

アメリカに来ていっぱいがんばったきみに、さっきサンタはプレゼント置いていったみたいだよプレゼント



日本のお友達のみなさん、サンタはちゃんとやってきましたか?


 

みなさま、メリークリスマス 柊