遠足で観劇 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

息子の小学校の遠足、

引率のお母さんのボランティアでダウンタウンまで一緒に行ってきました。



今回の遠足は、”観劇”!



そして、演目はコレ ↓


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The Velveteen Rabbit うさぎ


サンフランシスコで歴史のあるODCというダンスカンパニーが、

毎年クリスマス前に出す演目のようです。


息子の学年はこの「The Velveteen Rabbit」ですが、

「Nutcracker」(くるみ割り人形)を見に行く学年もあるみたい。


ま、この2つがこのあたりでは、クリスマス前に見るのがフツーなプログラムのようです。

日本で12月になったら、忠臣蔵がテレビに登場するような感じですね。



前日のおたよりで、

「今回は観劇ですので、普段の服装はやめてください。

よそいきの洋服で、ダウンタウンに行くのであたたかジャケットを持たせてください。」と。


ふ~ん、こちらでは観劇に行くときには、

たとえ遠足でもいい服を着ていくものなのね~。


というわけで、うちの息子もボタンダウンのシャツと紺のチノパンと

多少よそいき感のある服で行かせましたが・・・



なっ、なんとっ!


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Mちゃん、ロングドレスでおでまし~!


すごい気合入ってるやん目


(思わず、さとちゃんを思い出しました・・・)



前日の帰りに、先生が

「明日、ストーリーわからないとKつまんないでしょ?

今日、本を貸してあげるから持って帰って、読んであげて。」と。


本を見て、絶句・・・

「先生、この本、絵がほとんどない~!」


しかも、結構長いお話なんですけど・・・あせる


そそくさと帰宅して、息子に説明するために必死で読みましたよ~!



<おおまかなあらすじ>


「クリスマスプレゼントにもらったベルベットのうさぎを、

男の子はとてもとても大事にして、遊ぶときも寝るときも一緒だった。

あるとき、男の子は病気になり、その病床でもずっとうさぎがとなりにいた。

男の子はある日、海辺へと連れて行かれ、子供部屋に残った絵本やおもちゃはすべて焼かれることに。

男の子の病気はしょう紅熱だった。

男の子とのむごい別れに、涙したうさぎの前に、妖精が現れ奇跡が起こる。

ベルベットのうさちゃんは、なんとホンモノのうさぎに・・・」


物語だからミュージカルと思っていったら、バレエでした。


絵本の朗読がバックで流れる中での、バレエ。



こどもたちは、始まった途端結構真剣に見ていました。


がっ!行き帰りのバスで、劇場で、

長時間にわたってお行儀よく、静かにさせておくのは1年生にはきつい。

(っていうか、うちのクラスの問題か?)


人ごみの中で、こどもをバスまで移動させるのも、見失わないかとずっとドキドキ。


今回はちょっと気疲れしましたが、

引率すると、ひとりひとりのこどものキャラがよくわかるのでやっぱり楽しい音譜