息子の個人面談 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

11月は、個人面談月間。


現地校と日本語補習校の両方に行って参りました。


基本、うちの息子は

生まれてこの方相当母を悩ませてきたツワモノですので、

自然と学校に行く足取りも重くなります(笑)




<日本語補習校>


以前、先生からお叱りのお電話をいただいたこともある息子なので、

何を言われるかと、どきどきして行ったのですが、

「勉強もがんばっているし、Kくんは今やクラスの要です。」と。(褒められてびっくり目


息子のクラスはみんな仲よしで、よくまとまっているらしいのですが、


「Kくんがクラス全員の名前をよんで、みんなを巻き込んでくれる。

リーダーシップをとれる存在です。」とお褒めの言葉を頂戴しました。


息子のことで褒められたことあんまりないんで、

ものすご~くうれしかったですラブラブ


そして、褒められた内容が”なかまの名前をよぶ”・・・すばらしい~!(「みんななかま」の実践だよ)

これは、もちろん川和のおかげですね。

卒園してからも先生方に感謝です!





<現地校>


アメリカの学校って、”ほめてほめてほめまくる~!”

のがフツーらしいんですよ。


がっ! うちの息子の場合は、やっぱり例外でしたしょぼん


渡米後6ヶ月、いまだ英語には苦しんでいる彼。

「先生の言ってることがわからないから、授業おもしろくない。」と

日々ぼやいておりましたが、

どうも、それで授業中ふてくされた態度を取っていたようで、大きくマイナスポイントです。


いただいたレポート(通知表)も当然ボロボロ。

なんと ”Excellent"だったのは、”宿題を毎日きちんとやって提出する”って項目だけ。

え~っと、これは私のおかげですね(笑)


「赤ちゃんと一緒で、今は聞く時期です。

聞くことに集中していれば、6~8ヶ月で理解ができて、言葉がでてくるようになります。」

と先生からのお言葉。


帰って、家でこわい母とミーティング。


「わからないからって、先生の話を聞かずに絵を描いてたら、ず~っとわからないままやで。

もうこのまま英語わからないままでいいの?」むかっ


「やだ!わかりたい!」


「そしたら、明日から先生の話を聞くことに集中しなさい。

わからなくてもいいから、ちゃんと聞いてたらそのうちわかるようになるから。」



数日後、

「Kと話してくれてありがとう。授業中の学習態度が変りました。

最近はちゃんと集中して私の話を聞いています。」と先生からメールが。

は~、よかったほっ





息子の英語ですが、私の予想以上に苦戦しております。

6歳くらいなら、すぐに話せるようになるだろうって思ってたのは甘かったあせる

けれど、一応、先月あたりから

「K、結構英語が口からでてくるようになったね。」と友達にも言われるようになってきました。


いつのまにか、私も「マミー!」と呼ばれるように(笑)




英語力アップのために、

9月からチューター(家庭教師)の先生にも週1度通っています。

元ESLの先生だった、おばあちゃん先生なのですが、

息子をほめておだてて上手に教えてくださいます。

最初は「日本語話せない人に英語を習うのはいやだ!」といっていた息子ですが、

一度お会いするや、毎回とってもうれしそうに先生に飛びつかんばかりの勢いでお宅に入っていくほど。


現地校、日本語補習校、チューターからの宿題、あわせるとすごい量です。

週に1度、夕方スイミングに通っているのですが、

それ以外の日はほとんど帰宅後2~3時間、母とお勉強です。

3月までは、毎日思いっきり体を使って遊んでた子なのに・・・ここに来て、180度生活変りましたね。



以上、息子の個人面談レポート&近況報告でした星


相変わらずぶつぶつ文句は多いですが(笑)、

K、 がんばってますよ~チョキ