北海道旅行記 その2☆ニセコでラフティング | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

                         そして、明けて、翌朝




寝起きの私たちをダイニングで迎えてくれたのは・・・



じゃじゃ~ん、赤肉のメロン!


赤肉のメロンみると、北海道って感じするよね。

結構大玉の4分の1カットなので、ボリュームあります。

フレッシュでジューシーなフルーツをいただくと、食欲増進だ~!




ふわふわオムレツ





自家製りんごジャムと自家製バター





そして、このおいしい朝ごはんをいただいた後、

私たちは2日目のメインイベント”然別川ラフティング”へ向かいました~!


(残念ながら、ラフティングはビショビショになるのでカメラ持参できず、写真はなし。)



ニセコでは、いくつかの会社がラフティングをやっておられますが、

私たちは宿泊したペンションのご紹介で ”SAS”  をチョイス。(紹介だと割引有)


受付のときに周りを見ていたら、

J○Bとか旅行会社のクーポンを使用しておられる方もいましたね。



SASさんのHPからお借りした写真 ↓


息子と私は このラフティングに参加音譜


(このラフティングは5歳以上からなので、3歳娘と母は別行動)


朝9時 SASの事務所で受付 (モンゴルテントのオフィスです~)

→ ウエットスーツ、リバーブーツ、ヘルメット、ライフジャケット装着 


で、バスにのって然別川上流のポイントへ♪バス


バスの中で、ボートにのる組み分けとリーダーの紹介

話術に長けたおにいさんのおかげで、行きのバスから盛り上がる乗客たちラブラブ!

(TDLのジャングルクルーズのおにいちゃんのノリです(笑))



ポイントについたら、自分達でボートをひきずって川岸まで。(ずずず・・・結構重いよ)



川岸で、パドルの使いかたのレッスンを受け、

いざ川へ~!川原


ここからはもう至福の時間・・・ラブラブ(ボートに乗ってたのは多分正味1時間半くらいかな)



激しい流れあり、

他のボートとパドルで水のかけあいっこしたり、

静かな流れのところでは、川に入って泳いだり・・・・


そして、ときおり遠くに垣間見える羊蹄山の美しいお姿(蝦夷富士だから)富士山(初夢)


あ~、来てよかった!チョキ



まだ世の中にはこんなに楽しい遊びがあったのか~!

息子も大喜びで、 ”明日も乗りたい” と言い出すほど。



キッズラフティング に参加した3歳娘と私の母(70歳)も、楽しんだ模様。


(SASさんHPから拝借した写真です↓)



キッズラフティングは、

大人のラフティングの終点ポイントがスタートになり、

より下流で緩やかな流れのラフティングとなります。


スタート地点では網で魚とりをしたり、

ラフティング中はこどもたち全員に水鉄砲が配られてボート同士で撃ち合いっことか・・・


あ、ちなみにうちの娘はママと兄がいなくなった途端大泣きだったそうで・・・

おばあちゃんも最初はやさしくしていたものの、あんまり泣くのでキレたそうです(爆)


そしたら、スタッフのやさしいおにいちゃん(20歳くらい)が

つきっきりで娘をだっこしてケアしてくれたらしく・・・

娘、そこからは機嫌直って、思いきりエンジョイできたらしい。

(人見知りな娘がよく初対面の人にだっこされたなあとそれも驚きだけど・・・)


実のおばあちゃんより、初対面のおにいちゃんになつくってどういうことはてなマーク

3歳にしてイケメンには弱いのだろうか?あせる


キッズラフティングの方がフツーのラフティングより

終了時間は30分くらい早いです。


終了後は、更衣室で着替え、

モンゴルテントの中でティータイム(飲み物とおやつがサーブされました)





午前のラフティングが終わるのがちょうどお昼時、

帰り、バスの中でスタッフのおにいさんが道の脇にあるレストランを1件ずつガイドしてくれました。


で、その中でチョイスしたのがここ↓






手打ちそば いちかわ





鴨せいろ をいただきました。



おそばおいしかった~!


十割そばとか更科とかそばのチョイスできるんだけど・・・

おまかせしますって言って、結局なんのそばか聞くの忘れてた(笑)





”とろろとめかぶのぶっかけ”


どろどろねばねばでおいしかった!



メインイベントのひとつ、ラフティングは母にもこどもたちにも大好評でした(ほっ)


この後は、2日目の宿泊先である積丹半島へと向かいます~!車


つづく