今学年のラストデイは6月11日ということで、
入学してまだ1ヶ月ちょっとなのですが、
もう学年末のクライマックスを迎えております。
(もうすぐ夏休み~!)
そんな先週、
新1年生となるこどもたちの保護者に、学校よりこんなおたよりが・・・
ん?“coffee and conversation”って、茶話会!?

ま、よくわからないながらも、出席して参りました。
会場(体育館)に行くと、並べられたイスの横にテーブルがあり・・・
なんと“スターバックスコーヒー”がサーブされているっ!
(デジカメ忘れで写真なし・・・)
そのほか、アメリカスタイルの紅茶
(いろんなティーバッグがならんでいて、お湯のポットがおいてある)
そして、おいしそうなクッキーがいっぱい並んでいる~!
(私の大好きなペパリッジファームのクッキーだっ)
朝早い集合だったので、プリスクール登園前の娘も同伴だったのですが、
娘は紅茶&クッキーに大満足で静かにしてくれました

日本じゃ考えられないね、このスタイル!
ここ、公立小学校だよ・・・やっぱり、アメリカは違うわ。
ま、コーヒー飲みつつ、皆さん和気藹々とした雰囲気の中、
校長先生登場!
で、ここからは説明会の内容で驚いたこと・・・
まず、1年生になって変ること
1、授業時間
キンダーは12:30終了で、ランチは不要だけれど、
1年生からは2:40PM終了となり、毎日ランチが必要。
ランチは、お弁当を持っていくか、
学校のカフェテリアのランチ(2ドル)を買う。
(日替わりのメニューは毎月各家庭に配布)
そこで、学校で買うカフェテリアのランチの支払方法。
生徒全員が“DEBIT CARD”(デビカード)を持ち、
各自“DEPOSIT”(あらかじめ入金)をして先生に預けておくらしい。
(たとえ買うつもりがなくても、
お弁当忘れの時のために20ドルくらい入金しておくようにと)
へえ~~~~っ!
(日本だけじゃなくて、やっぱりここアメリカでも
給食費がなくなったとかよくあったみたいで・・・
で、こういうシステムになったらしい。)
2、 COMBINED CLASS
キンダーは1クラス 20名編成の5クラス。 計約100名。
↓
1年生は1クラス20名のまま、6.5クラスに。 計約130名に増員。
(増えるのは、キンダーで入学できずにいたウェイティングの子供と
他のプライベートスクールのキンダーに行っていたこどもなど)
6クラス 130名ではなく、
6.5クラス130名というところが日本との大きな違い!
1クラス20名定員は、変えられないようで、
かといって、実際に0.5クラス(ハーフクラス=10名)を一つ作るわけにもいかない。
というわけで、学年で先生推薦により10名選ばれ、
別の学年と混合クラスが一つできるということになります。
この際、選ばれるのは、
日頃から先生のいうことをよく聞き、素行がよく、
一人でもどんどん学習をすすめられる子どもらしい。
(ま、優秀なこどもなんだろうな~)
あと、一番びっくりしたことは・・・
“Attendance Policy”(出席日数)
「10日学校を休んだら、やめていただきます!」

という校長先生のきっぱりとした発言にびっくり!!!
ひえ~~~~っ!

もちろん、病気は仕方ないので認められますが、
バケーションに出かけて欠席とかはだめらしい

となりに座っていた日本人母に聞いてみたところ、
「まあ、休んでも3日までだね。」と。
(今まで、数日休んだために、
ペナルティーを支払わされた親がいたとのこと。)
「それって、1日いくらくらいなの?」
「多分、1日25ドルくらいだった気がする・・・」
学校休んでお金を支払わされるなんてシステム、初めて~!
お正月には、日本に帰りたいと思ってたのに・・・
そして、1週間くらい学校休んで冬休みを長めにとって、
翌週は保育園スキー&同期会スキーになんて思ってたのに・・・
ここで私の淡い期待は無残にも打ち砕かれたのでした

教育熱心なインド人のお父さん達からは、
“COMBINED CLASS”についての質問が集中していましたが・・・
私は
“カルチャーショック”&“冬休み日本に帰れそうにないショック”
のダブルパンチ
で、朝からブルーな気分になってしまいました

ショック~!!!

