展示会での営業手順

営業によって営業の仕方が違う
これは、いいところであり悪いところです

人によって好きにできる
自分個性が出せるのが営業です

しかし、それではプロセスに無駄が生じる
だから、営業手順については大まかな
標準化がされているといいのです

サッカーでは手を使わないという
ルールがあるのに似ています

この手順の中で自由にしていい
というものを決めることです

挨拶、関係性をつくる
お客様の現状を知る
こちらからの提案をする
クロージング・契約
という流れはおさせておきたいもの

特にお客様の現状を知るは
何度も言っていることですが

①わが社の良い点、買ってくれる理由
(なぜわが社で買ってくれる)

②わが社の良くない点、要望、不満
(こうしてほしい)

③競合の情報
競合の社長はいつ来た、どのくらい売れている
評判はどうだ・・・

の3つは聞いておきたいものです

実はこれこそが社長が「経営」をするうえで
最も大切な情報ともいえます