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今日戻ります

昨日友達の結婚式が終わりました。

楽しかった!
そしていろいろと参考になりました。
そのことについてはまた後日。

今日のお昼の新幹線で東京に戻ります。
今回は母の強い希望で飛行機ではなく新幹線です。
ほら、いろいろあったからね。

5:30には東京に着く予定。
夫が迎えに来てくれます。

それでは、帰って落ち着いたらまた書きます!

ほんとに欲しいもの

先日私のネガティブモード記事に色んなコメント頂いて、すごく元気づけられました。
ありがとうございました。

あれからしばらく夫とは電話ですら話ができてませんでした。

ですが、夫は超多忙の中、仕事中の移動中などに時間を見付けては電話をかけてきてくれます。

「sakiが俺に対して何かを諦めるなんてさせたくないから。」と。


生憎、なかなかタイミングが合わず、私が電話に出られなかったり気付かなかったり。

今日の夜やっと声が聞けました。

でもね、ちょっと話しただけだけど、なんだか心が満たされてきた。

私がほんとに欲しかったものは、彼の時間とか、声とか、そういうものよりも、『気持ち』だったのかもしれません。
夫が私に真っ直ぐ向いてくれるその気持ち。

一時期私の心は不安定になったけど、夫の気持ちが動いたことで救われた気がします。

そして、反省してます。
ちゃんと夫の立場に立って考えるべきだった。
辛い思いいっぱいしながら働いてるだろうに、自分の要求ばかりぶつけてた。




相手にしてほしかっただけなんだよね。


今度帰って夫に会った時ゆっくり話ができるかな。

信号

話がしたい。
言葉を交わしたい。
声が聞きたい。
聞かせてほしい。

滅多に陥らないそんな心理状況。
でも発した精一杯の信号はキャッチしてもらえず。

からっぽな気持ちを持て余して、宙にぷかぷか浮くしかなくて。

いつもの彼といつもと違う私。
いつもの自分になれない私。


ただ助けて欲しかった。
ほんのちょっと向き合って欲しかった。


私が大切なことが、相手の大切とは思えないことならば、私が諦めるしかないのかな。

前撮りその3

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お待たせしました。
ボカシなしの写真です。(笑)

ピンクのカラードレス。
屋外で見るとますます色が淡く見えますねー。

ほんとは一つの記事にいくつか写真貼りたいんだけど、なんせ今記事を書くツールは基本は携帯なので・・・。(-.-;)


WDの時も、ピンクの時もブルーの時もこうやって二人で手を繋いで歩くっていうのをやりました。
実際にカメラマンの写真はまだ全然見てないけど、多分きっと私のお気に入りになると思う。

なんていうかね、一番リラックスできたかも。
立って並んで写るよりも。夫の手を握って、お喋りしながら歩くの。

やっぱ前撮りやっといて良かったなー。
当日のみだったらそんな余裕ないだろうし。

ブルーのドレスはまた後日。

前撮りその2

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午後からは洋装。

洋装は和装の時とは違って楽チ~ン☆
ドレス用下着も比較的楽なものを選んでたので苦しいとかは一切無し。
でもドレス3着も着るもんだからヘアメイクの担当さんたちが大変だったろうな。

ヘアスタイルは、予め打ち合わせしていたのでほぼ希望通り。

白ウェディングは上品に。
ピンクのカラードレスは華やかに。
ブルーのカラードレスはすっきりかっこよく。

この三つのリクエストに添って私は「作成」されました。(笑)

メイク、実はリハーサルの時になかったの。
だから前撮り当日メイクされていっていつもとは違う自分の顔を見てなんだか違和感。
普段は全然似てないって言われる姉や妹とそっくりな顔になってびっくり。
やっぱり姉妹なんだなーと改めて感じました。


撮影は終始笑いっぱなし。
だってカメラマンさんたら、こっぱずかしいことさせるんだもん。
見つめ合うのは数え切れないほど。
あとはラウンジにあるビリヤードで二人勝負させたり、二人で遠くを見つめさせたり、夫にかなりキザなポーズ取らせたり。(笑)

でも楽しかったです。

あ、でもあれは辛かったな。
白ウェディング着てガーデンにそのまま座ってカメラ目線。
白いドレスが眩しくて眩しくて。
涙出そうでした・・・。(:_;)

スナップばかりなので堅苦しい表情は一切無し。

出来上がりが楽しみでもあり、怖くもある・・・。


それにしても、結婚式って一大事だなんだなーって改めて思った。
私たちのために、着付け、ヘア、メイク、カメラマン、カメラマン助手、式場担当者、衣装担当とみんなの力が合わさって最高のものを作りあげようと頑張ってくれてる。
なんて贅沢なひと時なのかしら何度も思いました。

ありがたいことだなー。

やっぱり寂しい

ども。

生まれて初めてインターネットカフェを利用しております。(笑)


昨日夫が東京に戻り、私はひとり実家に帰りました。

あと10日ほど実家でお世話になる予定。


実家に帰る前は家事から解放されたり、実家の動物たちと戯れたり、友達と会ったり、家族でどこか行ったり、と色々と楽しみだったけど、いざ夫が東京へ戻るとすごーくすごーく寂しくなりました。


あと10日。

でもやっぱり長く感じます。

早く夫のいる家に帰りたい。

今はそればかり。


人間とは贅沢なもので、現状に満足している時間は長くは続かず、すぐに自分の都合の良いものを求めてしまう。

やっぱり私は夫と一緒の生活が一番!

痛感しています。


でも、今回のことは、こうやって夫との生活のありがたみを痛感する良い機会だったとも考えてます。


自分にとって何が一番大切か。

日常の「当たり前」に慣れきって、ありがたみを忘れてしまう。


実家も故郷も大切だけど、私にとっては夫との生活が何よりも大切。



早く帰って夫と一緒においしいご飯を食べたいです。。。





前撮り その1

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15日に無事前撮りが終了しました。

朝9時45分に式場へ行き、途中昼休憩をはさんで17時までかかりました。

正直、疲れた。
でも楽しかった!
やって良かった!


まずは和装から。
和装は白無垢一点のみだったんだけど、これがきつかった。
カツラは軽量カツラで重たいとか痛いとかないのだけど、着物を着るとその重さは噂で聞いていた以上でした。
なんかね、背中が痛かったよ。
重さで。

撮影は全部式場でやったんだけど、この炎天下でカメラマンはなんと

「和装は全部ガーデンでやろうと思ってます。」

なんて言うもんだから、さすがに着付けの先生が

「撮影は室内でやって、最後のお引きだけササッとガーデンでやったら?そうしないと花嫁さんがもたないわよ!そうでなくてもすでに辛そうなのに。」

と言って下さり、なんとか地獄は免れました。。。

館内は私の為にエアコンをガンガン入れて冷やし、あっちやこっちでパシャパシャ。


角隠しと綿帽子をどっちにするか迷ってたのだけど、両方撮ってくれて満足。
家族で記念撮影も充分に時間を取ってくれました。


やっぱ和装はやっといて良かった!
お嫁さん!って感じが良かったよ。

私の白無垢姿を見て涙ぐんでくれたのは、私の母ではなくなぜか夫のお母さんでした。(笑)


携帯からなので今日はここまで。
続きはまた後日。

実家にて

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実家でマッタリしております。

一日に何度も抱っこをせがまれ、身動きが取れなくなるのもなんだか愛しい、愛犬です。

二ヶ月の不在を思わせないほど、全てが前のままで(たった二ヶ月だから当たり前)、なんだかほんとに戻ってきたような気さえしちゃうけど、やっぱり東京の家のことはすごく気になります。

帰省ってそんなものかな。

実は今回が私にとっての人生で最初の「帰省」です。
大学も決して近くはなかったんだけど、一人暮しさせてもらえるほど我が儘は言えず、片道二時間かけて毎日通ってたし、卒業してからも勤務先の学校は家から車で20分そこそこのとこだった。

だから結婚して初めて、実家を出て、帰省というのも初めて味わった。

チヤホヤされてなかなかいいものですね♪ぅふ


今日は私のカツラ合わせとヘアメイクリハーサル、ドレス最終フィッティングです。

父のモーニングも合わせるので、父は朝から散髪に行ってます。

父さん、本番は10月だよ、と。(笑)

行ってきました、ブライダルシェービング

以前記事にも書いたとおり、今日ブライダルシェービングに行ってきました。

ネットで見つけたところだったんだけど、よくよく地図を見ると、うちから車で15分くらいの場所。
駐車場も完備ということなので、車で行くことにしました。

ちょっと迷ったけど、無事に到着。

外観は・・・

フツーの床屋。

「大丈夫かな・・・。」とちょっと不安になりつつも入ると、私と同じくらいの歳の女性がにっこり笑って「お待ちしてました。奥へどうぞ。」と案内してくれました。

どうやら結婚して舅の床屋の一角を借りて美肌シェービング専門でやってるみたいで、シェードで仕切ってあるだけの奥の一角に私はおずおずと入っていきました。
お店の手前のほうでは、おっちゃんがおっちゃんに髪を切ってもらってる。
普通の町の床屋の風景。

最初にカウンセリングシートを渡され、肌の状態や、体調、かぶれの心配など細かい項目に渡って記入。
その後その女性に説明をしてもらって、まずは背中からやることになりました。

専用のチューブトップのようなタオルにお着替えした後、うつぶせに寝て、まずはオイルでマッサージ。
これが最高に気持ち良くて。
あたたかーい手のひらで丹念にマッサージをされた後は蒸しタオルでさらに肌を温める。
そのあとあわあわをでっかい筆のようなもの(なんていうやつかは知らない)で、背中じゅう塗りたくられる。
やっと剃刀の登場です。

剃刀を見て、あまりの立派さにちょっとひるんだ私。
だって、市販の顔そり用の剃刀ってちっちゃいもんねぇ。

でもいざ剃ってもらい始めると、気持ちいい。
気持ちいいけど、部位によっては


くすぐったい!!(特に背中の端のほう)


「ちょ、ちょ、ちょ。く、くすぐったいよ。くくくっ。」

って頭の中で連呼してなんとか我慢。

次に普通に椅子に座りなおし、今度は腕。
まぁ、これは大丈夫でした。
その後の襟部分がさいっこうにくすぐったかった。
必死で会話をしながらなんとか気を紛らわせたのでした。

そのあと再びシートを倒し、今度は仰向けの状態で、デコルテと顔。


「皆さん、だいたいお休みになられるようですが、何か聞かれたいことなんかあれば遠慮なくどうぞ。」

と言って頂いたけど、もうダメ。
ウトウトしちゃった。

気持ち良すぎ。

最後は顔のパックを入念に(なんだか2~3種類された気がする)してもらい、とーーーーっても充実した2時間でした。

なんかね、シェービングに行ったと言うより、エステにおまけでシェービングがついてきました、みたいな感じ。

理容師免許を持たない人がシェービングを商用でやると違法だけど、ここはちゃんと免許有りのところ。
エステも最高に気持ちよかったし、満足。


シェービング中、色々と会話をして、結婚式の話とか美容の話とか、為になるお話をいろいろ聞けました。
特に何かを押し付けるわけでもなく、「私でお役に立てることならなんでも。いつでもご連絡くださいね。」と言ってもらい、なんだか好感が持てましたよ。


エステ後の肌もしっとりして血行も良い。

やって良かった♪





余り物で夕飯

キャベツとアンチョビ

昨日の余り物で作ったパスタ。
なんだかまたもや盛り付け最悪・・・。

キャベツが思ったより少なくて、彩りも良くしたかったので冷凍のカットほうれん草を入れてみました。

材料
・にんにく
・鷹の爪
・アンチョビ
・キャベツ
・ほうれん草
・ベーコン

こんなところでしょうか。
アンチョビとベーコンは結構塩味なので、今回は味付けに塩は無し。
ブラックペッパーのみ。
ただスパゲティにはちゃんと塩味つけましたけども。

夫は「うまいうまい」と喜んで食べてくれました。
余り物と言えども、普通はアンチョビなんてあまらないですよね。
プッタネスカ作ったときの残りなの。

カットほうれん草は便利。
生協の「国産カットほうれん草」という商品で、生産者の写真がパッケージ。(笑)
ほんとはお弁当用にあると便利かなと思って買ってたけど、最近お弁当作らなくなったし。
でもちょっと卵が半分余った、とかいうときにも便利つゆと煮て卵とじしたりするととっても便利なのです。
(すいません、ズルしてます。^-^;)

ベーコンはブロックで買ってたものを三分割して冷凍してました。
ブロックで買うほうがお得感がありません?
スライスするときもちょっと分厚めに。


考えてみれば、私も夫もスパゲティが大好きなので、結構夕食のメニューにスパゲティていうのが多いかも。
夏は茹でるの暑いけど・・・。


あ、そして宣言どおりタマネギとにんじんをコンソメスープにしました。
にんじん嫌いの夫もスープや煮物なら大丈夫なのだとか。

あぁ、でもまだあとにんじんが丸々1本残ってるー。
単品で使うと怒られそう・・・。(汗)
何か夫が食べられるレシピないかなー。
ちなみに、野菜はもうレタスとにんじん、大葉、しし唐くらいしか残ってませーん。