この時期はあまり好きではありません。
苦手な冬が迫ってくるから…。じゃなくて。(いや、それもか)
選手の移籍や、引退や、他クラブとの何やかんや、
まだシーズン中、それも大事な終盤というのにいろいろと聞こえてくるからです。
まぁ仕方ないんですけども。
ずっと同じ選手と戦えたらいいのになぁ。
と、毎年懲りずに現実逃避してしまいます。
ここ数日、嘉人さんの争奪戦報道でにぎわっています。
東京、神戸、セレッソか川崎残留か。
最初この話を聞いたとき
移籍なんてあるわけないでしょ、と思っていました。
何よりフロンターレのサッカーを好きでいてくれている。
まだ2年だけど、いろんなことがあった。
その中でチームへの思いもあると感じているからです。
ただ他クラブからの高い評価はサッカー選手として
もちろん名誉なことでしょう。(それは数字も含めて)
この決断が、最後のチームになるかもしれない。
この終盤の停滞感も今後への懸念となっていたら、と心配です。
…すっかり報道にあたふたしています。
当然残ってほしいです。
プレーはもちろん強い精神力も、フロンターレには必要です。
客観的に見ても、フロンターレより合う場所はないと思います。
ただ大きなリスクを背負った上で、新たな環境でチャレンジする、
その決断をしたとしたら、それも嘉人さんらしいなと思うし
そういう選手はカッコいいなとも思います。
(既に、川崎に来た時点で大きな賭けだったと思うけど…)
情や慣れ合いだけで決めることは無いでしょうし
本人の言うように嘉人さんの人生です。
どんな決断をしても受け止めなくてはと思います。
チームが残留の意思を「最大限」伝え、
サポーターが麻生でその思いを伝えた。
14日ごろまでの決定となるようです。
「楽しいと思うところでプレーする」
それがフロンターレであることを、祈るしかありません。
そしてチームは、3試合残した時点で
タイトルの可能性は消滅となってしまいました…。
今年も、初戴冠ならず。
甲府、清水と続けて逆転負け。
去年は終盤の猛烈な追い上げがありましたが
今年はここにきて失速。
まだまだ強いチームにはなれていないのか。
怪我人もちらほら出ています。
疲れの見える僚太、谷口は休ませるときかもしれません。
次の試合まで3週間空くので、
これをいいきっかけにして欲しいです。
22日鹿島戦からの残り3試合は
順位ももちろん、来シーズンへもつながっていくはず。
来シーズンも選手が全員このままであることはありません、悲しいけど。
(ジェシももしかしたら最後になるのかな、と感じています。)
今年も残り、あとわずか。
最後まで楽しいサッカーを魅せて欲しいです。