あんこのブログ

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ほぼサッカーについて、思うことを気ままに書いてます。

川崎フロンターレのサポーター。
女子サッカーも好きです。

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昨日のショックがあまりに大きくて

まだ頭が整理できていませんが…


もうすぐ鳥栖戦が始まっちゃうので、

その前に、書いてなかったドルトムント戦と多摩川クラシコ。



7日、楽しみだったドルトムント戦!



いまいちな写真しかなかった…


七夕ということもあり、フロンパークも豪華な七夕仕様。

(その写真はない…)


私も短冊に思いを書きました!

欲張りにいろいろと書きました。


いつもJリーグに来ないような人たちが多いからか、

何だか雰囲気が違いましたねー。


お祭りって感じで楽しかったです。


そしてドルトムントサポーターの多さにびっくりしました。

普段なかなか観戦できないわけですから、

ワクワク感が溢れているのが伝わってきました。



そして試合ですが。

結果は0-6。


早さと上手さに驚きました。

ポンポンポンと簡単にゴール前。

正確であれば早い、という風間監督の言葉が

今さらながら実感できました。


そして普段は届くであろうパスも取られてしまう。

球際への早さ、強さ。

何だか違うレベルのサッカーを見たな、という感じでした。


正直もっと出来るだろう、とも思いましたが…。


それでも悠の飛び出しや

レナトのドリブル突破はゴールを取れそうな気配もありました。


…レナトのドリブル。泣



ドルトムントが魅せてくれたようなサッカーを目指してるわけですよね。

この試合を体感したことがきっと生きてくるし

生かさないといけない、と思わされました。

そうすればもっともっと強くなれる。


私はほぼフロサポばかりのエリアでしたが、

ドルトムントのいいプレーに感嘆し、拍手もあちこちで起きていました。

本当にいいもの見せてもらいました。


でも選手は、そんなお祭り気分でもなく

思ったより悔しがっていたし、この経験が出来たことに前向きでもあり。


そのことが嬉しかったし、頼もしく感じました。




そして11日、多摩川クラシコ!


スコアは2-0でしたが

相手に取られる感じもなかったですし、

チャンスを生かせればもっと取れたかな、とも。

完勝と言っていいと思います。



1点目は、小宮山のクロスにエウシーニョ!

クロスも素晴らしかったけど、

エウソンのアウトでの合わせ方が凄かった。


そして2点目はレナトの芸術的なFK!

いつものスピードのあるボールではなく、

ふわっとキーパーが取れないコースへ放り込みました。


…魅せてくれました、レナト。


うぅ…泣



この試合はまさに、ドルトムント戦で感じたことを

生かしているというのが見て取れました。

練習でも雰囲気が変わり、激しくやりあっているようなので

それを継続していって欲しいです。



この後の鳥栖戦も勝って、いい流れを続けてほしいです。

強いフロンターレが見たい!!!

嘘ですよね??


中国に移籍って…


公式発表はされていないけど、

エルゴラに記事が出ていたので本当ですか…


広州から昨日話がきて、

今日「行きたい」と言ったと。


本人の意思だと…。


なんでだー


痛すぎる。


というか、悲しすぎる。


お金は向こうは問題ないのだろうから、

本人の意思があるなら止める術はないってことですか。


クラシコで芸術的なFKと、

Gゾーンに走ってきてくれた姿。


レナト行きたいのか。

仕方ないけど。


なんでーー

一緒にタイトル取りたいって、言ってくれたのに。


だいぶ混乱しています。

いやぁ、まだまだ余韻から抜け出せません…。

ニュースやら試合ダイジェストを見るたびに

グッと込み上げてくるものがあります。


アメリカを相手に2-5。

なでしこジャパンのW杯は準優勝という結果でした。


序盤の悪夢のような4失点。

相手の勢いにやられてしまいました。


でもそこからのなでしこのプレーは

本当に素晴らしかった。

諦めていなかった。


宇津木選手も、

「後半3点取るつもりだった」

と言っていましたね。


大儀見選手が素晴らしい反転で1点返し、

宮間選手のFKからのオウンゴールがありました。


ただやはりアメリカは強かった。

またしてもロイド選手にやられてしまいましたが…


前半から交代となった選手は

ものすごく悔しかったと思います。

岩清水選手の涙をまた見ることになってしまったし、

川澄選手もまだまだやってくれるはずでした。


でもベンチメンバーが声を掛け励まし、

ピッチに向かって必死に声を出していました。


そして宮間選手が笑顔でプレーしていたのもとても印象的でした。

きっとなでしこがいつも通りに出来るように

という思いからだったのかな、と感じてそこでも泣けました。


最後までボールを追いかけ、走りきった選手たちに

本当に大きな大きな感動をもらいました。


言葉が見つからないくらいだけど、

気持ちのこもったプレーをありがとうと伝えたいです。

監督も含めて、ひとつになるってこういうことなんだと

今回も示してくれた気がします。

何とか勝たせてあげたかったけど…

でもこんなに応援したいと思えるチームってなかなかないです。



ニュースでもよく報じられていますが

2011年のW杯優勝をピークに、

なでしこリーグの入場者数はどんどん減少しています。


という私も、テレビで見たり結果はチェックしていますが

観戦するのは年に1、2回くらいです。


宮間選手が言っていた

「女子サッカーをブームではなく文化にしたい」

という言葉は

今までの先輩たちへの、そしてこれからの女子サッカー選手への思いで

溢れているんだなと感じました。


これまでもそうですが、

連覇という目標はそうした思いの重圧とも

対峙しなくてはならないものだったと思います。


準優勝ではありましたが

選手たちにはひとまずそうしたプレッシャーから解放されたらいいな、

と思います。

(準優勝って、ものすごいですけどね…)


そしてまた、次の目標へ向けて進んでくれたらいいなと。



私自身も、もっとなでしこリーグを

観戦しようと思っています。


なでしこリーグは

Jリーグに比べたら情報量も少ないし、接点が薄くなりがちです。

本来ならクラブからもっと地域やサッカーファンへ関わりを持てたらいいですが

大半の選手は働きながらサッカーをし、

クラブもお金がないという難しい状況です。


個人的にはフロンターレの女子チームを

何年も前から切望してるんですが。

まだかなぁ…笑


観戦者数が増えれば、もちろんクラブにとってもいいことですし

選手のモチベーションも上がり、

女子サッカー界のレベルアップにつながって行くはずです。

プロ選手ももっと増やせるかもしれない。


もちろん簡単なことではないですが

そういう意味でも実際に声援を送ることで

微力でも力になれたらいいなと思っています。

これだけ感動させてくれた選手たちへの恩返しとして

出来ることかなと。


そしてやはり、これからのなでしこにまた期待したいですね。

若手が少ないと言われますが、

個人的には横山選手、猶本選手などに

どんどんアピールして欲しいです。


また東アジアカップ、オリンピック予選と続きますから。


そしてリオオリンピックでまた、

熱い戦いが見られることを楽しみにしています!!