がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー  -118ページ目

がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

新卒の時に教えたセミナー生から嬉しいお知らせが届きました!!

彼女は大学卒業後、沖縄の航空会社に務め客室乗務員として働いていました音譜

この夏結婚し大阪へ引っ越すことになり、新たに大阪で客室乗務員として働きたいと

PEACHというANAも出資しているローコストキャリアを受験し

見事内定をもらったとの報告でしたグッド!


彼女の行動力とバイタリティーには

パワーをいただけていて、こちらが生徒のようです。

セミナーに来ていただいた方とこうして繋がっていられるのも

私たち講師のやりがいなのですクラッカー


9月には無料セミナーを開催し、素敵な先輩にも来て頂けて

就職活動についてお話を聞くことができますので

ぜひこの機会にご参加下さいねニコニコ


ダウン


詳しくはHPもご覧ください。



今年度foryourvalueセミナー受講生のANACA内定者を迎えて、
『来年度就活生向け懇親会』を開催いたします。

【日時】 2011年 9月10日(土) 9:30~12:00

【会場】 JR大井町駅前 きゅりあん(品川区総合区民館) 
     4F 第一グループ活動室

【参加費】 無料

ご予約は、お名前、学校名、連絡先(電話番号)を明記の上こちらまでお気軽にご連絡下さい。

foryourvalue@yahoo.co.jp


客室乗務員が保安要員としての任務を全うすることの大切さ

について書きました。

普段飛行機に乗っている時には

客室乗務員は接客要員としての顔だけを見せているので

お客様には見えない部分ですよねビックリマーク


日本を代表する某ホテルでも

宿泊客からはわからない見えない努力をしているんですよひらめき電球

ベルマンは急病で倒れたお客さまに備え

マウスピースを常時傾向しています。

他にも両替用の小銭を用意したり、

何かあったときに備え常に様々な努力を怠りません!!


働きたいと思う会社を受験する時は企業研究する際

このような社員にしかわからない見えない部分も

理解して受験してほしいのです音譜

そうすることでよりその会社に熱意を伝えることができるからです。


foryourvalueでも9月10日ANAに内定した方をお迎えして

就職活動のお話などなどしていただきますべーっだ!

ぜひこの機会に先輩からのお話を聞いて

就活の見えない努力の部分を聞いて

参考にしていただけたらと思いますビックリマーク


詳しくはHPのセミナースケジュールをご覧ください。

今日はCA時代に上司に言われたことをお話します。


チーフパーサー乗務も数年たったごく普通のある日

目覚めると声が出にくい状況に。


いきなりの余談ですが、乗務前はアナウンスに備え、

発生練習も兼ねて部屋で歌ったり早口言葉を行うのが

日課になっていました。一人暮らしということもあり、

会話もままならないまま

ブリーフィングに臨むのがいやだったのです・・


もともと扁桃腺の弱さを認識してはいたものの

朝ということもあり、声がかすれてしまったのだろうと・・

今思えばとても楽観的に身支度を済ませ、出社しました。

その後も、同乗クルーに技量審査を受ける後輩がおり

チーフと審査官を兼任していた私は、準備におわれていました。


ブリーフィング時間が迫るなか、

上司に呼ばれ話をしようとしたところ

声がでない・・Σ(゚д゚;)

最初はかすれていたものの、次第に何を言っているか

相手にはさっぱり聞き取れないほど・・(@ ̄Д ̄@;)


大丈夫?と心配する人

あまりのひどさに笑う人

私自身も自分のおかしさに絶えられないほど。

まるでコントのよう。


そのとき上司に「フライトはやめなさい」と言われました。

もちろん私は「大丈夫です」と。口パク状態で・・

今日のフライトを自分が降りるわけにはいかないことを

必死に説明しました。


「お客様の安全を守れるのですか?」



・・・ハッとしました。

この声ではアナウンスはもちろん、緊急事態が発生した際に

エールで乗客を安全に誘導することなど到底無理です。


体はすこぶる元気なのに・・涙が出ました。

自分の体調管理の至らなさ・・

乗務するということに対する認識の甘さ・・

フライトに穴をあけ、迷惑をかける罪悪感・・


恐らく同じような後輩を目にしたら

私はフライトを降りるよう指示していたことでしょう。


その後1週間私は乗務することが出来ませんでした。

この1週間は様々な思いをめぐらせる期間となりました。


地上勤務を続ける中で、フライトから戻るみんなの話を聞き

CAのやりがい、もどかしさ、大変さ、チームワークの重要性


フライトに行く皆を見送る際には、その生き生きした姿に

日頃は感じることの無かった美しさをも覚えました。



今回私が伝えたかったことは、

CAとは保安要員としての任務を全うすることが

何よりも優先すべき使命であり、

安易な発想や考えが、重大なことを引き起こす恐れすらあるということ。


全てはお客さまの安全を守るため。

しいては、快適な空の旅を過ごしていただくためなのです。