がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー  -102ページ目

がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

大切な内容だけに絞って

1回のペースで開講していますビックリマーク

1だからこそ無理なく通える。

1だからこそ集中して学べる。

本格スタートをきる頃には

模擬面接など追加設定し、

採用面接に合わせたセミナーを実施しますグッド!

講師の一方的な講義ではなく、

講師と受講生と双方向で向き合える

スタイルのセミナー。

座学スタイルのセミナーを最小限に、

実践に基づいた内容で、

面接も強化していきますニコニコ


がんばる女子学生の就活サポート

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『就活総合講座①』

【日時】 11月19日(土) 09:30-12:00 

【会場】 JR大井町駅前 きゅりあん(品川区総合区民館)


【内容】
第一印象診断、自己分析、

実践自己PR文作成、就活マナー等。
早くから本番に備えた準備をしましょう。

作成中の自己分析ノートをお持ち下さい。
カウンセリングでアピール項目を増やし、

表現力を養います。

      

【料金】  5,000円 (教材費込み)

 11月、12月の講座のお申し込みをいただけますと

 割引価格になります。詳しくはHPをご覧下さい。

 http://foryourvalue.grupo.jp/free19710


【お申し込み】

 お名前、学校名、連絡先(電話番号・メールアドレス)を

 明記の上、下記アドレスにご連絡下さい。

 foryourvalue@yahoo.co.jp


まずはお気軽にお問い合わせ下さい('-^*)/







昨日は暦の上で立冬でしたみかん

日に日に気温が下がってきましたね。


これからの季節、風邪やインフルエンザが心配です。

十分な睡眠やバランスの良い食事、手洗いうがいで予防

していきましょう(^_^)v


さて、自己PRには相手を納得させる説得力が必要ですね☆


現在、自己分析に奮闘中の就活生の皆さん!

表現の難しさに悩んでいる方も少なくないでしょう。


よく例えられるのが自分を商品に例えてPRしてみるという事。

当然、良い部分を探して相手に買っていただけるように

アピールしますよね。

そのために自分(商品)について熟知する必要があります。

ただ、その良い部分とは、相手が欲しいと願うものでないと

いけません。


機内販売の経験からお伝えしますと、お客様に商品を

おすすめする際は商品の良さについて色々と勉強しましたlipstick*


お客様もほしくないものを買わされたくはないでしょう。

自分だってそうです。

商品の良さについて知れば知るほど自分でも欲しくなり、

新商品が出るたびに色々と購入しましたラブラブ

毎回楽しみにしていましたよ♪


実際に使ってみて良かった部分はお客様にもおすすめ

できました。

結果としてそれが売り上げにもつながりました。

同乗クルーにもアピールポイントを周知し、お客様にとっても

会社にとっても得をする関係を心がけました。


これにより相手にとってどれだけ得なのか・・を素直に

伝えることが売り上げ向上に繋がるのだという事を学びました。


説得とは、そもそも得を説くことなのだそうですビックリマーク


就活に置き換えるなら、志望企業にとって欲しい人材を

徹底的に調べ、自分のウリを効果的に説得できるよう準備

することが求められます。


それには内面も外見も磨いていく必要がありますね。


今までに素晴らしい経験をしてこられたはずです。

foryourvalueのセミナーで表現力をつけ、自己PRに説得力を

つけませんか?

私たちはプロの視点からアピールポイントを引き出します合格


11月19日(土) 就活総合講座①(自己PR文作成等)


詳しくは、HPをご覧下さい。

http://foryourvalue.grupo.jp/free19710


皆さんのお越しを心よりお待ちしております(*^ー^)ノ













先日電車内で嬉しいことがありました。




その日の私は体調が優れない中、ひとり電車に乗り込んだため、


冷や汗が滴り落ち、恐らく顔色も相当真っ青だったことと思います。




そんな様子に気がついた学生さんが席を譲ってくれました。




・・とここまでなら、まぁよくある話であり、


誰もが「感謝」の気持ちを抱くでしょう。


しかし私は「感動」したのです。




その方はイヤフォンをしており音楽を聞いていたようでしたが


席を譲る際に、そのイヤフォンを外し、とても優しい笑顔で


「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。


そしてご自身のタオルハンカチを差し出してくれたのです。




終点まで2駅の距離。


私はうなずくことしかできず、電車は到着してしまいました。


その学生さんになんとかお礼の一言をと思い、必死の思いで


顔を上げ「ありがとうございました。」と伝えたところ、


再びイヤフォンを外し「気をつけてください」とまたもあの優しい眼差し・・。




車内がガランとし、私も席を立とうとしたとき


駅員さんが駆けつけてきました。




「学生さんにお客様のことを聞きました」と。




医務室で休ませて頂き、もちろん駅員のみなさまにも


大変お世話になりましたが、何よりもその学生さんが


駅員さんにまで私の様子を引き継いでくださったことに


私は人の温かさに触れ心底感動しました。




「感動」とは、人生において


その時々で感じ方が変わることもあるのかもしれません。


ましてや、自分の弱っているときには


心に残るものも多いかもしれませんね。




・・・とは限らず、何かのピークに達したときの高揚からも


感動は芽生えるものでもあるでしょう。




就職活動向けのエピソードを探ることに重点を置きすぎると


嘘っぽく聞こえたり、浅いものになりがちです。


掘り下げて質問すると、しどろもどろに・・・という方もいらっしゃいます。




前回のブログにも書きましたが、


自己分析の一貫として自分史を辿る作業過程で


シンプルな出来事、真っ先に頭に浮かんだ事柄なども


大切に検討していただきたいと思います。




・・・・・・・私の話に戻りますが、


その電車に乗る機会には


御礼の気持ちをしっかり伝えたいと思いながら


お借りしたハンカチを携えています。




名前はもちろん分からず、顔すらもおぼろげではありますが


あのときの気持ちと、その方のことを


私は決して忘れることはないでしょう。






多くの学生のみなさんと接する機会が多い講師として


ハンカチを貸してくれたことや席を譲ってくこと、


駅員さんへの引継ぎよりも、なによりも


イヤフォンを外し、温かい笑顔に言葉を添えてくださったその行動に、


その方の素の部分を感じました。




「人として」必ずや社会・企業に必要な人物であると確信したのです。