入社試験において、面接で『自己紹介』する場面もあります。
自己紹介・・なのですから自己PRとは異なりますが、
はじめはほとんどの受験生がこの違いを理解しておらず、
『私の強みは・・』
と得意分野を堂々と語ってしまうケースが多いです。
これでは面接官の指示通りにしたとは言えません。
では自己紹介とは何について語るものなのでしょうか?
だいたい集団面接のときに自己紹介を聞かれることが
多いので一人が語る時間は手短に終わらせるよう配慮します。
出身地、名前にちなんだ話、漢字、動物、色、花に例える等
一言で表現してみてもわかりやすくていいですね。
でも、理由が重要なのです![]()
ただ犬が好きだから・・赤が似合うから・・では
自己紹介したとは言えません。
企業のコマーシャルを思い浮かべてください。
たった15秒程で視聴者に様々なイメージを連想させます。
青を使って誠実、信頼をイメージさせたり、緑を使って自然や
優しさをイメージさせたりと、実は短時間で声にはない
多くの印象を売り込んでいます。
自己紹介であっても、表面には出ないアピール部分を
暗に含んでいる内容が程よくいいのです![]()
聞く立場にとって気持ちよく、少しユーモアがある内容が
自然と場の緊張感もほぐしてくれますよp(^-^)q