面接での受け答えを苦手とする原因のひとつに
コミュニケーション能力の不足がよく話題になります。
私が就職活動をしていた頃にはそのような言葉は
あまり話題になりませんでした。
核家族化の影響もあり、異なる世代との会話や習慣の
違いがよくわからずに育ったことも要因かもしれません。
皆さんは身近な大人との会話が出来ていますか?
自分と同世代の人との会話ばかりでなく、両親、祖父母、
学校の先生、アルバイト先の上司など年上の世代と
会話する機会を作るようにすると面接にも大変役立ちます。
敬語を気にしながら会話をしてみるのも勉強になります。
お互い何を考えているのか、どういう嗜好で何に興味が
あるのか・・色々とわかりあうことで親近感も増します。
そういった会話を日常的にしている方は、スーツに
身をくるんだ一見怖そうな面接官に遭遇しても
あまり緊張せずに落ち着いた会話が出来るのです。
会話において気をつけたい点は、必ず会話の
キャッチボールになるようにしてください。
お互い言いたいことだけ言っていたら一方通行で
交わりません。
これではコミュニケーションとはいえないのです。
当たり前のことですが、まずは相手の話をよく聞く事が
大切です![]()
話を聞くことは結構根気のいる作業ですが、さすが
年の功!というお話がきっと聞けると思います。
セミナーでも時折お話しますが、一人暮らし等で周囲
に大人がいない場合、新聞の声のコーナーを読むこと
も大変有効です![]()
経験豊富な先輩方が貴重なご意見を寄せています。
朝、30分早く起きて新聞をチェックすることを習慣化
してみてもいいですね。
きっと多くの引き出しをもてるようになりますよ(^_^)v
コミュニケーション能力をつけるには、
親子の会話が基本です![]()
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