今回は面接の『受け答え』についてお伝えします。
模擬面接をしていて、いいなと感じるのは、
①質問に忠実に答えている
例えば、自己紹介してくださいと聞いているのに自己PRを話したり
する方もいらっしゃいます。
緊張感の中にも面接官の言うことに集中して指示通りに出来るように
してください。
また、簡潔に述べるよう指示があったり具体的に1分でお答え下さいと
言われているのに長々と話すのもマイナスです。
②十分に企業研究した上で志望動機を考えている
受けたその企業にこだわった内容にしましょう。
ともすれば同じ業界のA社でもB社でも、どこでも通用する内容では?
そんな志望動機を用意していませんか。
なぜその会社なのか、突き詰めて企業研究していきましょう。
企業研究の仕方は様々です。
HPやパンフレットだけでなく自分の足で探せば、必ず自分オリジナルの
ストレートで熱意のある志望動機になりますよ。
そして、あなたの自己PRは志望企業のどの部分で活かせるのか、
具体的に面接官の脳裏にあなたが活躍する姿がイメージできるように
伝えましょう!
③わかりやすい言葉で伝えている
専攻や卒論についての質問の答えに専門用語を使って答えるのは
控えましょう。まだ文章なら、漢字だったりするとイメージがつくのですが
口語になるとすぐに理解するのが難しくなります。
また、社会人でも聞いたことがない横文字も沢山あります。
政治・経済や新しい分野の研究をされている方は特に気をつけて
ください。
平たい言葉になおした上で学んだことを存分にアピールしましょう。
まだまだ注意点は沢山あります![]()
社会とは、収入を得るとは・・どんな仕組みか良くわからない中で
就活をしているのですし、わからなくて当然なのです。
要は、面接官にどれだけあなたの良さを理解してもらえるかです(^-^)/
相手の好みを知って、自分を変えていく努力が必要なのです![]()