漠然と接客業に就きたいと思っている方は案外多いです。
アルバイトなどの経験から、自分の向き不向きを感じているのでしょう。
なぜ接客業がいいいのか?
接客業の何が楽しいのか?
「接客業」とすると、私が長く勤務していた客室乗務員もそうですし
レストランやカフェで働く方も、ホテルで働く方も、ツアーコンダクターも
販売の仕事も・・・接する相手を「お客様」として扱う仕事は全て接客業ですね。
しかし、上記のように接客業と言っても様々な業界と働き方があります。
例えば受付のように、どちらかといえば受け身である接客もあれば
旅行会社のようにお客様の希望に応じ、様々な提案をしていく接客。
困っている方の手助けをするような仕事も接客業でしょう。
あなたはどういった環境での、どういった接客がしたいのでしょうか?
志望動機やアピールに悩んでいる方、
まずは基本的なこの部分を振り返ってみては?
積極的に声を掛けていく自分のスタイルを仕事にしたいのであれば
人と接する仕事の中でも、それが叶う環境を選択するべきです。
そのうえで、プラスアルファの接客を心がけていくものです。
「人と接することがすき」
とてもシンプルで大切な動機ですが、
それだけで面接官を納得させることは非常に難しいことです。
もう一歩踏み込んで、どのように接することが好きなのか
どんな風に接するとやりがいと喜びになるのか。
今カフェで働いている方も、ホテルで働いている方も、販売をされている方も、
この先も人との関わりをもつ仕事を目指すのであれば
今のその働き方が理想なのか、
もっと信頼関係を築けるような環境を望んでいるのかなど、
「接客業」についてを色々と感じ取り、もういちど考えてみましょう。
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