航空会社に勤務していた頃も
エアラインスクールの講師時代にも
数多くのESを見てきました。
採用試験では、
まずES通過を果たさなければなりません。
コレが結構難しいんですよね・・・
まずはこの時点で、就活の挫折を経験することになるでしょう。
莫大な人数のESを読む採用担当者として
その内容は当然大事ですが
一体どのようなESが印象に残ると思いますか?
もちろん写真も好印象を与える大きな要素ですが
実はとっても簡単な心がけひとつで
山積みのESから、抜け出すことが出来るのです。
今某テレビドラマでも、就活をテーマに取り上げていますが
その中でも同じことを言っていました。
「心を込めるのです」
・・・どうやって?
・・・意味がワカラナイ・・・
自己PRや志望動機を添えることに気をとられていませんか?
他社とほぼ同じ内容として使いまわしていませんか?
字に魂がのっていないのです。
字の上手い下手は関係ありません。
丁寧に、誠実に、そして一生懸命書いているかどうかなのです。
何通も何万通も見ている私たちにとって
その違いは、内容よりも一目瞭然に分かる
とてもとても大切な部分です。
志望度の強さが伝わってきます。
逆に言えば、ESの設問に対し多くの人は
同じような内容を記入してきます。
でもそれももちろん当然のこと。
だって、会社の方向性やビジョン・説明会などから感じ取ることは
大抵同じに決まっています。
同じような表現になってしまうことは、やむをえないのです。
そうであるなら、どこに差をつけたらよいのでしょうか。
もう一度自分のESを見直してみてください。
あなたの思いをのせて、自分の分身となるESに
もっともっと心を込めましょう。
そして、印鑑を押すその瞬間もしっかり集中してくださいね。