本日、某ラグジュアリーブランド採用担当の方と
お話する機会があり、就活生の自己PRにも役立つかな?と
思うことがありましたので、少しですが参考にしてください![]()
高級商品(いわゆるブランド品)を扱うところに限らないと思いますが
お客様とは本当に色々な人がいるものです。
店員としてお客様のことを考え、よかれと思い、発した言葉や対応が
予期せぬ事態に発展することもしばしば。
今日聞いた話の中には、男性のお客様が
「おばはん店員に用はない!」と、
若い店員に接客させろと大声で言ったとか・・・。まさにKY・・・
かと思えば、「こんな小娘に話を聞いてもしょうがない!」と
店長クラスの対応を要求する人も少なくないとか。
思うに、高額商品を購入するお客様のなかには
地位も名誉も十分なほど持っている方も多く、
もちろん素晴らしく品があり、ステキな方のほうが
よっぽど多いのでしょうが、
やはりどこでも我が物顔になってしまい、
人を見下す方っているんですよね。
いわゆる「暴言」に絶える「打たれ強さ」が結構必要なんです・・・と、
残念そうな表情を浮かべ、採用担当の方はお話ししてくださいました。
みなさんのなかにも、アルバイト先で
クレームを受けた経験がある方もいるでしょう。
幸いにも、「接客は楽しい!」と心から思えるようなお客様にしか
出会ったことがない方もいるでしょう。
そうなんです。
幸いにも・・・という面もあるのです。
もちろん、接客時の自分の言葉遣いや対応など
その基本的なひとつひとつのことが、
完璧であることが大前提ですが
いつ自分の身に降りかかるかもしれない時代でもありますよね。
この不景気・・・誰かのせいに、何かのせいにしたいと思う人も
多いのかも・・・とも思います。
「打たれ強さ」は大きなアピールになると思います。
どのような例をあげて、どのような言葉で表現するかは
各々の経験によりますが、接客業を目指す方には、
そんな精神的な強さ・タフさも持ち合わせて欲しいものです。
クレーム経験なんて、無いにこしたことはないですが
受けたクレームを、しっかりと振り返り、
そのあとで自分が悪い良い関係なく、
次に繋げていく前向きさも、長く接客業として働く上では、
ポイントになるのだなぁと改めて感じました。
・・・そういう私は、長年のCA経験で
慣れに慣れて図太くなってしまったかも(-。-;)
イケナイイケナイ。
接客業は、奥深いから面白いし楽しいしやりがいがあります。
そしてどれだけの経験を重ねても、難しいものです。