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+Sleep 鶴田です。
+Sleep 鶴田です。
今日から朝活を始めました!


最近の私の生活リズムは、就寝時間や起床時間も日によってバラバラで、睡眠時間もとれたりとれなかったり。
朝も余裕なく過ごしていました。
今年は挑戦したいこともたくさんできたので、このままでは時間が足りません。
そこで朝4時から6時半までの朝の2時間半を使って、朝活を取り入れることにしました。
早起きしたいけどなかなかできないのは、まずはマインドにあるのかもしれないと気づいたので、順番に書いてみたいと思います。
「朝活を始めるために大切な3つのマインド」とは?
初日でやってみて気づいたことは、この3つです。
順番に見ていきましょう!
①朝起きるのが楽しみになることを朝活に取り入れる
私の理想の睡眠時間は7時間なので、朝4時に起床するとなると夜は21時に就寝しなくてはいけません。
スッキリした頭で朝活をスタートさせるには、心地よい睡眠がとれることは必須ですからね!
初日なので、21時半就寝、5時半起きになってしまいました。
ナント、8時間睡眠をとってしまいました!

徐々にペースをつかめていけたらと思います。
最初は、朝起きるのが楽しみになることを朝活に取り入れて、起床時間が一定になることが習慣化できるようになるのを目標にしたらいいと思います。
以前、3時起きの本気の朝活をしていたときは、資格の勉強(アロマテラピーインストラクター、韓国語、睡眠など)、ミシンでバッグを作る、エッセイの賞に応募するための原稿書きなどをしていました。
この頃、朝活が楽しみで1年ぐらい継続していました。
今3時起きをしようとすると20時に就寝しないといけないので、そんなの絶対無理です。
これは息子の寝かしつけをしていた頃の話です。一緒に寝落ちしてしまっていたのでできたワザでした。
ライフスタイルに合わせて、心地よい朝活を無理なくやれればOKです。
今日は1時間の朝活だったので、文章を書いたり、今日1日のスケジュールを立てたり、ラジオ配信の台本を書きました。
結構いろいろできましたよ!
そのおかげで午前中にこのブログを書ける余裕が生まれました。
最近、朝食に美味しい出汁巻卵を作る練習をしています。
②24時間は自分軸で考える
家族がいたり、子どもが小さいうちは、自分よりも相手を優先した時間軸で生活してしまうことも多いと思います。
でも、そうなってしまうと、自分ばかりが我慢しているような気持ちになって、すごくストレスが溜まってしまうんですね。
「家族のために、子どものために、〇〇できない」
そんな風に考えるようになってしまうと、自分という人間がわからなくなってしまいます。
どんなときも自分の人生だと思えば、24時間は自分軸で生きられるようになります。
今日の朝活では、最初に家事や用事などのやるべきことを書いて、次に、「自分」がやりたいことを日中の時間に埋めていきました。
運動の時間もとりたいのですが、なかなか難しい。
息子の送り迎えの付き添いでバス停まで往復で歩く時間や、近所を散歩する少しの時間も運動時間と捉えます。
家族時間は、我が家は在宅勤務、介助が必要な育児なので、わざわざ考えなくても常に一緒です。
スマホも意外と時間泥棒。
朝活で1日のスケジュール管理を行うと、無駄時間が省けて活きた時間に使えるようになると気づきました。
自分がやりたいことができれば、自分軸で生きていると思えるようになります。
③1年後になりたい自分を具体的に想像する
朝活を始めるには目的や理由があるはずです。
目的が具体的であるほど、それを燃料に継続化できるようになるでしょう。
私は、この1年で「多様な働き方を作る」ことを考えています。
そのために朝活の時間を使って、1年後になりたい自分を想像しています。
具体的であるほど、何をすべきかが明確化します。
1年後になりたい自分になるには、1年を12ヵ月に細分化して、さらに1週間、1日単位に何をしたらいいのかを落とし込んでいきましょう。
いかがでしたか?
これからのブログでは、生活リズムや生き方、様々なテーマでの発信をしていけたらと思います。
これからのブログでは、生活リズムや生き方、様々なテーマでの発信をしていけたらと思います。
睡眠の仕事や、SNSマーケティングの話なども取り入れていきます。
ゆるゆるとお付き合いください。
インプットとアウトプットで日々私が参考にしている本はこちらです。
樺沢紫苑先生の本は、生活リズムの話、学びの話、全てにおいて勉強になります。
『学びを結果に変えるアウトプット大全』

