糖尿病の合併症。
お元気ですか?山田洋子です。
さて、糖尿病についてです。
糖尿病には、3大合併症と呼ばれるものがあります。
腎症、網膜症、神経障害です。
どうして、そこがやられるかわかりますか?
腎臓も目も神経も血管が細いからです。
細いほど、傷つけられると出やすいですね。
あと、動脈硬化もありますから、全身にでますね。
読んでくれてありがとうございました。
糖尿病とは、どういう病気か。
お元気ですか?山田洋子です。
糖尿病は、血糖値が高くなる病気です。
食べると血糖はあがります。
そして、2時間後には140以下になっています。
ですが、糖尿病の人は、200以上になったりしています。
どうして、そうなるんですか?というと、インスリンが効きにくくなります。
血糖を下げる唯一のホルモンがインスリンです。
では、血糖値が高いままだとどうなるんですかというと、血管の壁を傷つけるのです。
傷つけられた血管はどうなるか?
合併症に関係あります。
読んでくれてありがとうございました。
生活習慣病
お元気ですか?山田洋子です。
40歳以上の方は生活習慣病予防検診を受けられたことがあるかと思います。
いま、多数の予備軍を抱える糖尿病について書いていきます。
たまに、甘い物の食べすぎで糖尿病になったとか甘いもの嫌いなのに、糖尿病になったという方がいます。
糖尿病とは、インスリンがでなくなった。あるいは、効きずらくなった状態をいいます。
放置すると怖い病気です。