糖尿病は予防が大事
お元気ですか?山田洋子です。
糖尿病には、遺伝も関係あります。
そして、生活習慣も関係があります。
糖尿病には1型、2型、その他ミトコンドリアタイプなど様々あります。
1型は膵臓からのインスリンというホルモン自体がでないもの。
これは、インスリン注射が必要です。
2型は、インスリンは膵臓から出ているのだけれど、効きずらくなっている状態です。
読んでくれてありがとうございました。
糖尿病が怖い理由
お元気ですか?山田洋子です。
糖尿病がどうして、怖いのか、簡単にいうと血管の老化を早めて、血管を傷つけて、様々な臓器に影響を与えるからです。
腎症は進むと透析になります。
目は網膜j賞といって、眼底出血をします。最悪、失明します。
神経症は、しびれがでたり、感覚が鈍くなったりします。例えば、けがをしても、痛みに気がつかなかったりします。
そして、糖尿病の人は感染に弱いのです。つまり、傷がなおりずらいのです。
どうしてかというと、糖尿病は血糖が高い病気です。血液の中の糖分が沢山ある状態です。となると、ウイルスや細菌にとって、栄養分がたくさんある状態だということになります。
ということは、それだけ、ウイルスや細菌が元気になってしまうということになります。
なので、血糖をあげないようにすることが大事になってくるのです。
読んでくれてありがとうございました。