定期検診に行きました。
まず採血、CT。終えて診察室へ行くと主治医から、「肝機能の数値が高いから追加でエコーして来て下さい」と言われました。
コレステロールも高く、脂肪肝?の疑いもありそう…と。だいぶ以前脂肪肝と言われたこともあります (苦笑
結果的に、暴飲暴食の影響だろうということでした。主治医から「暴飲暴食とかありましたか?体重の変化は?」と聞かれ、
『はい、最近暴飲暴食ばかり。昨夜はコップ一杯位ビール飲みました」
自分で呆れます。このところ、食べ過ぎてるなぁ~という自覚はかなりあって。
ストレスを解消したり、眠れなくて不安を紛らす為に、常に何か食べてる状態。自分でもセーブ出来ず、胃もたれする程、限界まで食べる始末。体重は正月以降2キロ太った。
なんとかしなければ…と危機感を感じ始めたこの頃だった。
まぁ、主治医の心配する新たな転移はなかったけど。
CTでは、肺転移の微増、1ミリ程大きくなっていた。そこそこの大きさが2個と、小さいのが1個。数はずっと変わらない。
マーカーもCEAが前回2月7.3→今回9.2。
うーん。
主治医から薬剤変更の提案があった。
以前から予告されてた、TS-1が第一選択。次にX単剤からXCにするのが第二選択。私からゼローダ(X)の増量も聞いてみたが、それは無し。
TS-1になったのは、理由がある。
最近TS-1の評価が上がっている、日本乳癌学会のガイドライン、(確かNO19)にもある。アンスラサイクリン、タキサンに次ぐ効果がある。
転移巣の増大傾向、マーカーの動きから総合的に変更のタイミングであると。
主治医から一番ダメなのは、治療のタイミングを外すこと、と言われた。
今すぐ点滴のアンスラサイクリンやタキサンをする程の状況ではないが、かといってゼローダを引っ張れる状況とも言えない。桃音さんは、迷うところがあるから、僕からはっきり言います、変えた方がいいです。とのことで、私も迷いがふっきれた。
来週から新たなTS-1の治療が始まる。と同時に、私も生活習慣を見直し、早寝早起きやバランスのとれた食生活、運動と、改善します。
自分はめちゃくちゃな生活をしておいて、何の努力もぜず、主治医に治療で助けてくれなんて都合の良い話はない。お参りに行き願掛けをしたり温泉に行ったりもしてるが、そんな他人任せだけの姿勢では治るわけがない。
自分がまず変わらなければ。
まぁ、主治医から脅された⁈ のも効いてるんだけど。
もし、心配される肝臓への転移が出たらどうなのか?聞いたら、「あること」を主治医が言ったので。その内容はここでは省きます。誤解を招くといけませんから。
あとは、主治医と意見は同じ。
病気の事を考えあぐねても、答えの出ない問題。それなら1日例えば1時間、と決めて、他は何があろうと、日々やりたいコトをやって楽しく過ごす。
それは、もうそのまんま、やってるから。今もヤマタツ(山下達郎)のライブざんまい。タツローツアーと称し、各地をプチ旅行。大阪フェスのライブ→なんと最前列。そして、その際京都・神戸旅行。
徳山(周南)ライブ→オフ会参加、湯田温泉旅行。あと、佐賀、大分…
これって、いつの話かな~数年前な???苦笑。
そうそう、通院先も主治医の異動でかなり遠くて。その行き帰りもプチ旅行。
今回は、前ノリで泊まりがけでした。前回、彼の運転で朝6時に出発して、かなりキツかったので (^^;;
私は、後部座席を特別仕様にしてもらい、寝転んだり足を伸ばしたり、好き勝手できるけど、彼は行き帰り運転をするからね。彼の負担を軽減する為に、相談してそうしました。
そして、受診前日に、途中にある道の駅で休んで温浴施設にも行ってきました。また改めてアップしたいと思います。とにかく素晴らしい施設でした。薬石湯もあって、帰りに入ろうと思ったけど、私が受診当日お腹を壊してしまい、入れませんでした。
とにかく、検査結果も良好ではなく、薬の変更などあったけど、相変わらず面白おかしくやってるので、平気、平気。
いつも、嫌がらず、また、仕事の折り合いをつけて、付き添ってくれる彼に大、大、大感謝です!!!彼の両親も、仕事の面で理解協力してくれて、頭が上がりません。
うちの実家も物心両面で援助、と、ありがたいです。
みんなありがとう。
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皆さまが心から湧き出るjoyで充たされますように。
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いつも声援ありがとうございます
m(__)m
