(続き)
それで31日月曜日。
再度耳鼻科受診。声が出ないので(マジで)困った。
メモに症状を書いて持っていった。
ここまで声が出ないのは、ほんと初めて。
筆談も初めて。たぶん。
受付のお姉さんもちょっとぎょっとしてる。
そして、先生に。
鼻からファイバー入れて喉を診てもらう。
悪いもの(腫瘍)はない。
声帯の状態が少し変形している。
画像を見せてもらい説明を聞く。
ひし形のような声帯があり、それがくっつく事で発声となる。
声帯は白っぽい色(やや透明な)だったが、
それがまっすぐな形が正常で、
今回そこが少しでこぼこというか腫れているというか、
それで、くっつく際に隙間ができて、うまく声が出ないのだと。
うーん。納得。
それくらいの事で、といったらいけないのかもしれないが
ほんの数ミリ?ミクロン?の隙間で
こうも声が出なくなるものなのだ。
オドロキ。
それで、抗生剤とか飲み薬もらって
あと、注射の抗生剤と腫れどめはどうするか?聞かれて
注射はなるべくしたくないけど、
先生に助言求めたら、
「飲み薬も出すけれど、注射は、それに保険かけておく意味で。」
ということで、してもらった。
筋肉注射2本。痛かったよぉ。。。
仕事をどうするか?
明日は休み、あさってから。(←実はこれは大きな勘違いで
翌日火曜は仕事、水曜が休みだったんだけど)
一日~二日休養したら、とりあえず声は出るだろう。
なるべく安静にしてるように。声も最低限意外使わないで。
休めるならちょっと休んだ方が良い。
なんだか、ショック・・・。
しゃべれないと、こうもコミュニケーションが不便だとは。
筆談というのも、案外まどろっこしいのだ。
ほんっとにかすれ声も出ない感じなので
ちょっとしたことに、「うん。」とか「はい。」とか、「ありがとう」
とかを言えないのが、ほんとに困る、つらい。
それに明日は乳腺の受診なんだよなぁ。
声でないと話にならないじゃん!どうする、桃音!
って快復を祈るしかない。さいあく筆談で。
スマホのアプリで「文字拡大」とかいうのをDLしてみたけど
それもやっぱり時間差が出るから、使うの難しかったな、
まぁ筆談よりは早いような気もする。
たぶん、神様の「やすみなさい」って思し召しなんだろうなぁ・・。
