先に、予診の先生が最初触診してくれていた

  ※間、ちょっと待ったのは、担当先生の手術中に

    連絡つけてくれて(最初来れそうにないと言ってた)

    手術終わりそうだったから時間調整だったのかも


・悪いものではない

 良性腫瘍・・境界がはっきりしている、可動性がある

 悪性腫瘍・・上の逆

・感触的に脂肪腫ではないか?

私「舌の腫れてる部分のすぐ奥の赤いイボは?痛みます}

・葉状乳頭といって誰の舌にもあるもの。心配いらない。

 痛むのは、気にすると錯覚的になる、(例、足を切断した人が

 足の先が痒いと感じる→脳がそのように記憶してそう感じる)

そこまで聞いていました。


担当先生が来られて、触診。

加えて、「もしかしたら、血管奇形(静脈奇形)かもしれない」

・血管奇形とは、静脈瘤のようなもので

血管が巻き込んだように、塊状になっているもの

結構よくあるもの。

また、舌にできる腫瘍には

1 リンパに

2 血管に

3 神経に

4 脂肪に

の4種類あるが、腫瘍の特徴として

小さくなることはない。

良性なら徐々に大きくなり、悪性だと大きくなるスピードが早い。

私の舌の腫れものは、しぼんだり大きくなったりしている

なので、血管奇形の可能性がある

鑑別は、切ってみないとわからないのだが

舌は筋肉でできており、手術すると

かなりの期間、痛みと腫れがある

いま切るのは現実的ではない

良性から悪性化することはありますか?の質問には

「95%ない」とのこと。(腫瘍ではないかもだけど・・)


うろ覚えの部分もあるけど、大体こんな説明でした。


現在乳腺外科で通院中の病院に転院したことを報告

すると、

担当の先生「その病院ならウチのスタッフが行っていますよ」

私「乳腺の主治医に、聞いたら、舌については

  (今回の)大学病院がきちっと診てくれるので、

   そのままそこに行くのが良いと言われました」

担当先生「私より上席の先生になります、良い先生ですよ(笑)」


あ~要らんこと言ってもた。。。


また、心配であれば、今年撮ったPET-CTの画像を

見させてもらうこともできる、と。


それは是非、とお願いしたところ

画像を外に持ち出すのは手間がかかるだろうから

乳腺の方の病院で、その上席の先生が見る事もできます。


ということで、紹介状を書いて頂きました。

予診の先生が、紹介状をその場で

パソコンで丁寧に作ってくださいました。


次回乳腺の受診時に、主治医に報告の上

口腔外科の先生にお願いすることになりました。


やれやれひと安心です。




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