危うくブログにアップするの忘れるところだった![]()
金曜日、つまり8日は婦人科の3カ月おきの検診でした
ほんとは月末だったけど、
何かしら仕事決まりそうだったから前倒しに予約変更
番号呼ばれて入室すると、いきなり
「あのですね~・・」と何か嫌なことでも言うようなそぶり
も~やだ~!!
要は、レーザー蒸散術で悪いところを焼き切ったのに
軽度異形成が出てきてる 軽度ならまだ治る可能性はある
でもこれがまた中等度へと移行するようなら
今度は「子宮円錐切除手術」を考えなければいけない
と言う話。
それで、HPVタイピング検査というのが
このほど保険適用になったので
するかどうか?とのこと
タイピングとはHPVの型が何通りかあって
特定の型が悪性化しやすいことがわかっているので
治療方針立てる上で重要と。
前の主治医にその検査できないか聞いたときは
まだ保険じゃなかったんだ・・
でもそこまでしなくていいとか言ってたような。
その型がでたらどうなるんかな・・
いきなり手術だろうか 良く考えもしなかったけど
そして、この新しい主治医ときたら。
話の最中おもむろに
主治医「あ~っっ![]()
桃音さ~ん、ごめんなさ~い!!」
私「ん・・なんでしょう?」
主治医「僕タイピング検査の事考えてて、子宮体がんの検査
忘れてました~!!」
私「・・・。(しーん)」一呼吸おいて
「もう一回今からしとかなくていいですか?」
(何で私がこんなこと言わなアカンの・・)
主治医「うーん、ちょっと内膜腫れてるけど、次回でいいです
このくらいなら」
私「そうですか
」
頼むで~先生、しっかりしてくで~
仕事あるし、そう易々と来られへんのやで~
この先生、今年の春に前の主治医の異動で
新たに担当になられたのだが
キャラが何ともキテレツな・・
ゲ○バーのママ?じゃないよね
それと、骨密度、この病院で検査してもらってるから
前の主治医の勧めで)
その治療について薬の事聞いたら
「ごめ~ん 僕そっちの方はわからな~い」
はぁ。骨粗鬆症って婦人科も担当じゃないかなぁ
まぁ先生の専門は婦人科腫瘍学なのかもだけど。
この話、ネタとしては面白かったから
パートナーに話そうと思ったけど
彼の性格上、マジもんで怒りそう![]()
だから このことは話してない![]()
先生次からはちゃんとしてくださいよ![]()
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