骨粗しょう症の治療薬、ボナロン。

胃を荒らしてしまったので、中止しています。


そもそも、私が骨粗しょう症の薬を飲むようになったのは

乳がんになってから。

婦人科へも3か月おきに検査通院しているのですが

その婦人科の前の主治医の先生が

「乳がんのホルモン療法(LH-RHアゴニスト)しているなら

骨の状態を検査すると思うけど、もししない様なら

ここでしてもいいから」と言われたのがはじまり。


当時の乳腺の主治医にその旨伝えたら

「この治療でなるわけない!」と一蹴されました(^_^.)

それで、婦人科の大学病院で検査することになり、

結果YAM(young-adult mean)78%という数値が出たのです。

※骨塩量が若年者の平均値(young-adult mean)の

 70%未満が骨粗鬆症


ただ、私は乳がんになってから

牛乳・乳製品は殆ど摂らないし、牛肉も少し食べるくらい。

そうした、タンパク質不足の食生活が影響してる可能性もあります。


当初は、治療までは必要ないということでしたが

徐々に、骨粗しょう症の薬を飲んだ方がいい、

ということになりました。


また、ホルモン療法を中断していた時期でもあり

前の婦人科の主治医は、とても心配していて、

「ホルモン療法は非常に合理的な

良い治療なのだから、した方がいい」

と常々言われ、その中で

「ラロキシフェン」という良い薬があるから

一度、乳腺の先生に聞いてごらん、と言ってくれてました。

(ラロキシフェン:タモキシフェンと同じSERM、

SERM=(Selective Estrogen Receptor Modulator:

選択的エストロゲン受容体作動薬)


この件は、現在の乳腺の主治医に変わってから

確認して、それも良い選択と言われましたが

乳がんの補助療法としてのエビデンスが、

タモキシフェンしかない、ということで

タモキシフェンを選択。


骨密度については、ホルモン療法を始めてから

時間が経ってから測ったので

元々が低かったのか、治療の影響かは

今となってはわかりません。


私自身が、意識が低かったと思うのですが

女性はホルモン分泌と骨の状態が密接なので

日ごろから骨密度など把握しておく方が良いと思います。

とくにホルモン療法の可能性がある場合は

私の経験上、前もって知っておいた方が

安心だと思います。


ホルモン療法されてるみなさん、骨の状態は

いかがですか?


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