でも、自分が思いのほか崩れてしまった。

パートナーが、姉をがんで亡くしたトラウマがあり

彼一人に背負わせるのは負担が大きすぎたから。

そこから、自分との格闘になったのです。


で、わたしはそんなにつよくなかったので

崩れてしまいましたダウン


そのあとかろうじて、親を心配させないために

パートナーにも協力要請しパー

(彼も、日に日に腹が据わってきた感じがしましたニコニコ

私たちが努力したのは

PET-CTの結果や 手術の説明には、

親をはぐらかして 同席させなかったことですヒミツ


だって、PETの結果報告書、

見た事ある方はわかると思いますが、

それはそれは カラフル虹で綺麗な人体図女の子

わたくしのカワイイ?カラダドキドキ(ホンマかいな汗

それがカラーコピーで、ばーんと複写されあせる


きちんとした報告書でしたが

あの明朝体のキリッとした文字

「リンパ節転移」「局所再発」の文字は

私自身、ショック受けましたもん。

親なんて卒倒するんじゃないか?と叫び


でも、その時に主治医から言われました。

「80歳の老親でも60歳の子どもの病気の心配をしている」

それが親心だと。

「親御さんは、今日来られてないけど・・?」

「今回の入院時でなくても、退院してから外来でもいいし

何回でも説明しますから」

「親御さんも話聞きたいと思ってると思いますよ」 わんわん


なんか、ぐっときてしまったしょぼん

今後の治療が進むにつれ、

望まなくとも家族の協力を

仰がねばならない状況だって 出てくる。

主治医は、そこも心配したのだと思う。


いやいや、 へっぽこダメダメ患者の

ノミの心臓を見抜いたか?!(笑


母には何かと迷惑をかけて

心配をいっぱいかけちゃってるのだから

いろいろ言いたくないけれど

なんとか、私の心情を汲んでいただいて

せめて私のやじろべえの揺れがおさまるころまで

見守っていてくれないかなぁと 願っていますラブラブ


いまこうして、ブログで書きまくっていて

これってカミングアウトの練習なのかもメモ

いずれ、周りにもオープンにできるような

そんな日がくるような予感もしています。


でもね、カミングアウトされる側だって

しんどいんじゃないかな?って思うんです。

私が再発した事を、

婦人科の主治医に報告した時は

主治医は黙ったままでした。ガーン

それが自然なリアクションだとおもうのです。

その時は、治療上の必要性から

言うしか仕方なかったけど


言わない「おもいやり」だって

あるとおもうのです。



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