仕事のことは書けないけれど…
(ぼんやりとは 書いているけれどね…
そして、今からも書くけれどね…)
昨日は全然というか
直接的じゃ無いというか
私に相談する事では無い…というか…
方向的に違うことを相談されて
返事に困るというか…
介護というのにはゴールが無い
正確には介護の終わりはあるけれど…
それはお別れの時だ
それがいつ来るかは告げることは
正直難しい
特に若年性アルツハイマー病の方は
忘れっぽい以外はほぼ体調に問題はない
迷子になってしまうとか、仕事に支障が
出るなどの弊害もあるけれど、それらも
突き詰めれば忘れっぽいになる。
その方の寿命までどのような道を辿るかは
人それぞれ過ぎる
例えば…
ご主人(50歳代)の体調が悪い。
もう5年くらいになる
仕事は減らしつつも続けている
少しずつ変化する彼
それに付き合う奥様やお子さん
今回はその奥様が…泣き始めて…
「ことと先生…私…不倫しちゃいました」と。
ご主人が体調を崩して
ご本人の戸惑いなどから夫婦喧嘩が
増えた時期も知っているなんとも言えない
黙って聞いていた
奥様はご主人への罪深さに苛まれて
居られるわけでは無く…お子さんへの裏切り
と言うような気持ちに重さがあった
ここ数年奥様はかなり
ご主人には困らされている
面があるのを知っているので…
私は本当に何も言えなくなった…
難しい。
お子さんへの懺悔
ご主人への少し残る恋心
あの頃のあの人なら…みたいな言い方
彼が元気でさえ居ればこんな事は無いと
いう彼女の涙
してしまったことを消すことは出来ない
そして、気持ちを隠すことは
ストレスを溜めて奥様自身が体調を
崩すことに繋がってしまう
ご主人が居ながらも
好きな人が出来てしまい
ご主人が体調を崩して男と女のそれが
遠のいた今
女の欲求もつもりに積もって…
彼女の中にある女である部分を
決して我慢しなさいなんて言えないし
女を感じることも否定も出来ない
しかしその事でストレスを溜めてしまうのも
悲劇への一歩になってしまう…
難しい
正解もなければ
アドバイスすら難しい案件
法律を引っ張り出して説明するような
領域の話でも無い
本当に難しい
恐らく彼女はもうその男性とも
会わないのでは無いか?
終わったか、終わらせたか、
辞めると決意したか…。そんな感じがした。
だから、私に話した。そんな気がした。
彼女の人生は彼女のものであり
誰かに支配されたり、束縛されるもので
あるべきではない
ただ、それが彼女の喜びになり
そうすることで一層彼女が輝くのであれば
そう言う生き方も悪くない
しかし、現状はそうでは無い
不倫をしていた時間
彼女は輝いていたのだろうか?
どのシーンを考えても…
彼女が喜んでやっている…
そんな場面が思い浮かばす…
ただ、話を聞くことしか出来なかった。
後味の悪い面談になった。

♥♥♥♥♥
お好み焼きの日だとか
お好み焼きって山芋を入れると美味しいと
よく言われるけれど…
私は山芋を入れる意味が分からない
小麦粉とたまごと鰹節の粉なんかを
冷たいだし汁と混ぜて
キャベツとネギも一緒に混ぜて…
(かき揚げを作るときみたいな状態にして)
フライパンに広げて豚肉やエビを乗せて
焼いてひっくり返して…。
めっちゃ美味しいお好み焼きが出来ます
あっ、彼に食べさせたことは無いな…。笑
今度、作ってみようかしら…。
みなさんはお好み焼きはお好きですか?
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