JOJO×タロット21 カードno13.死(マニッシュボーイ:デス13)考察

 

 

はじめまして、占者の龍 子想です。

 

本ブログは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するタロットカードを基に作成されたスタンド(幽波紋)とスタンド使いを占いをする者の立場から解説していきます。

 

なお、初めてご覧になっていただく方向けに作成しておりますので、説明等が重複する部分があるかと思いますが、ご了承ください。

 


たくさんあるブログの中から選んで頂き、誠にありがとうございます。

今回は、おどろおどろしい姿のマニッシュボーイのスタンドであるデス13を解説するとともに死(デス)のカードを観ていきましょう。

JOJOの奇妙な冒険又はタロット占いに興味をお持ちの方はご覧ください。

(注意:ネタバレありますので、出来るだけ原作をお読み頂いた後にご覧ください。)

良ければ最後までお読みください。 

 

マニッシュボーイ:デス13の★死★のカードは、自身が悩み、師匠と鑑定したときによく出てきたカードです。
死神さんですね、怖いですね。
絵に書いてあるように何もない荒野に一人の死神がやってきてお告げをする様を表しています。さてそのお告げは何でしょうか?

 

 

 

【その前にスタンドとは!】(以下Wikipediaより抜粋)


「スタンド」=「パワーを持った像(ヴィジョン)」であり、持ち主の傍に出現してさまざまな超常的能力を発揮し、他人を攻撃したり持ち主を守ったりする守護霊のような存在である。漢字では「幽波紋」と表記される。Part3『スターダストクルセイダース』で初登場し、以降のシリーズでも設定が引き継がれている。
 

 作品制作上において、各スタンド名は、Part3ではタロットカードの大アルカナと色などから、それ以降は洋楽のアーティスト名・曲名・アルバム名から取られていることが多い。
特に歴代ジョジョのスタンドには鉱物の名前が含まれており、これは作者が明確に意図して入れている。
 スタンドの名の由来は、2つあり。一つは、Part3でヴィジョンが守護霊のように使い手の「傍に立つ(Stand by me)」ことから名付けた説。もう一つは、Part6以前とは異なる世界が舞台のPart7において、敵や困難に「立ち向かう(stand up to)」ためのものからついた説。


 本ブログは『ジョジョの奇妙な冒険第3部』に登場するタロットカードの大アルカナを基に作られたスタンド(幽波紋)とスタンド使い(スタンドマスター)をタロットカードの意味等を踏まえ、解説していきます。

 

 

〇では目次です。

 

スタンドの能力等:デス13、マニッシュボーイ

 

 

タロットカードの大アルカナ13番目「死」の暗示を持つスタンです。
スタンド使いは、マニッシュボーイで、11カ月の赤ん坊です。能力は、自分の作り出した夢の世界に引きずり込み、攻撃するというもの。また、スタンドが作り出した空間から脱出するには現実世界で他人に起こしてもらうしか方法がないというなかなかの強者。加えて夢から覚めた者は夢の内容を思い出すことができません。


スタンドを5段階評価で判定するならば、【破壊力ー2、 スピード:ー2 、射程距離ー1、 成長性-1】といったところでしょうか。

 

 

本来のタロットカードの意味:◇死、デス13
 

鎧を着た骸骨が、白馬に乗り、倒れている王を踏みつけ、子供と若者へにじり寄っている。司教は手を祈りの形にして来るのを待ち構えている。旗は生命力を現すバラがついている。背景に描かれている川➡海➡水➡雲➡川へと恒常的な循環を示している。古いものから新しいものへ移行する生命の変化を示している。

古い考えは、すんなりと新しい希望や理想に変わるのでしょうか?

 

 

正位置(上の絵の通り)でのカードの意味


★前置き★
タロットカードの絵が正しく出ることを正位置と言います。逆にひっくり返って出ることを逆位置と言います。
一般的に、正位置と逆位置でカードが示唆する意味が変わります。

正位置(上記図の位置)ならば、終わり・仕切り直しを指します。

【恋愛】  別れ・キャンセル・見込みのない恋・裏切りを知る・別居離婚踏み切る  など

【他】 受験の失敗 遅すぎた決断 損失を被る など


 

 

逆位置(上の絵とは逆)でのカードの意味


逆位置(上記図のとは逆さま) では、0からの出発や好転を意味します。

【恋愛】 失敗から立ち直る 過去の恋愛を吹っ切る よい条件での離婚成立    などを指します

【他】 進路変更 トンネルを抜ける 異動の成功  などを意味します。

 

 

 

スタンド(スタンド使い含む)とカードの共通点と相違点

共通点)・スタンド、タロットカードとも死神であり実体がない
・スタンド使いは赤ん坊であり、人生のスタートを、タロットカードは、逆位置において再スタートを示す
・スタンド、カードとも死をイメージされている


相違点)・カードの馬は、スタンドには表現されていない
・武器はスタンドでは鎌であるが、カードには旗が描かれている

 
もしも離婚の悩みでこのカードが出たら

では例えば、恋愛の相談時にこのカードが出た場合、意味するものは何か?

離婚調停中・不倫の終わりの時期にこのカードよく出ます。
一般的には、次のステージの始まりを指します。
「1からやり直しなさい,,人はやり直しができる。自分を変えなさい!」と助言することとなるでしょう。

 

【占いをするものからの助言】
タロット占いでデスのカードが出れば、自分を見直すようにしましょう。

 

 

龍 子想による独断の判定

 

龍 子想によるタロットカード能力値は、まとめのページの記述通り、以下とさせていただきます。
注意)カードの持つストーリーの実現力、カードが出たことによる期待度、カード自身の強さによる総合力を独断で5段階評価にて表示ししています。

【実現力2 期待度2 総合力2

実現力2=0からの出発です。実現はまだまだこれから、、、。5段階評価中2とさせていただきます。
期待度2=このカードは、スタートの暗示ですので、そこからは貴男次第、、、、期待度は2です。
総合力2=実現力・期待度共に2の為、総合で2となります。

 
最後にまとめ



 

第3部では、DIOの次に最強と呼び声高い、デス13。
しかし、本体は赤ん坊であり、敵に近づくことさえ、困難です。
また、相手の眠りを待つ必要があります。ただし、夢の中に引きずりこめば、相手がスタンドを出したまま眠っていない限り、一方的に勝利することでしょう。

一方、このカードは、怖そうに見えますが、実は次への扉が開かれつつある暗示です。
『人生は夢の中の如し。上手くいかない・辛い時は目を覚まし、次へ備えると良い。』ことを、著者は伝えたいのかもしれませんね,,,

「ラリホー

 

 

 

(筆者)

占者こと:龍 子想

姓名判断、タロットが得意。

日本家族問題相談連盟認定離婚カウンセラ-の資格も持つ。

 

 

本ブログにて、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』とタロットカードにまつわるお話を占いをする側の者からの視点でお伝えしています。そして、何より皆さんが、ますます『ジョジョの奇妙な冒険』に嵌まることを期し、本ブログを残します。

 

 

因みにタロット占いは】

・希望を見出すことが出来たり

・背中を後押ししてくれたり

・相手の気持ちを察したり

・もしもの備えを事前に用意可能となります

何より話を占者に聞いてもらうことで貴方は、不思議とリラックスすることができます。

(※効果には個人差がございますので、あらかじめご了承ください。)

興味を覚えた方は、是非一度チャレンジしてみてください。

 

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