昨日はミッションバレーで妻とプレーしてきました。
ここを訪れるのは数年ぶりです。
昔から難しいコースだと思っていましたが、
やはり難しかったです。
16番打ち下しのパー4
引っ掛けたら終わりです。
INスタートでしたが、10番のグリーンはまさにポテトチップス。
いきなり4パットのダボ。
早くも帰りたいモード突入。
次もOB出して完全にコースに呑まれている感じ。
でも、気付きました。
難しいからって逃げのゴルフをやってても
パーなんか取れないと。
ここは攻めてそしてその攻めがうまく行った
人だけが報われるのだと。
次のパー3はピンを狙って少しでもショート
したらバンカーの餌食になるホール。
そして逃げたら恐らく3パットも覚悟。
だから、逃げる事無く攻めてみました。
ショットがうまく行ったこともありますが、
ピンそば2メートルに付けなんとバーディ奪取。
前半は45とコースの難易度を考えてもちょっと不満。
後半は気を取り直してスタートしたつもりがバンカーにつかまりトリ。
ここのバンカーどれもアゴが高いから厳しいです。
9番のロング。カートパス使って驚異の350yドライブ
2オンにはならなかったもののそれでもバーディ。
後半はバーディを2個取って、ハーフ40。
ここの難しさでハーフ40は嬉しいです。
しかも、一日でバーディ3個は初めての事。
特に良かったのがパット。
初めて試してみたのが、まず狙ったラインにボールに書いてあるターゲットラインを
合わせ、その合わせたターゲットラインにパター上面に書いてあるラインを合わせるというやり方。
(松山英樹がやっています)
これかなりお勧めです。 だって後半はパット数15。
でもこのやり方、すごい違和感感じました。
ターゲットラインに合わせたスタンスが自分の感覚とズレがあるので
違和感を感じます。それでもボールを打ってみると狙ったライン通りにボールが
打ち出せました。
つまり、今までの自分の感覚が間違っていたんでしょう。
だからこのやり方で違和感を感じるって事は狙った通りにボールを打ち出せて
いないって訳で、カップに入らなかったのは読み間違えたかタッチが合って
いなかったと決めつけてしまっていたんだと思います。
ただこのやり方、かなり使えると思うのですが問題があります。
それは狙ったラインにボールのターゲットラインを合わせるのに
もの凄く時間がかかります。
今回は同伴者が妻だけだったので許されましたが、4サムプレー
だとかなり厳しいと思います。
でも試す価値アリです。
ミッションバレーは難しいコースです。
でも難しい分ゴルフの面白さを味わう事が出来ました。
またリベンジするぞー!

