重心移動と腕の振りを連動 | カナハのブログ

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この三日間三苫は波があり、サーフィン三昧でした。

 

昨日はサイズが落ちて、雨降ってきて寒かったけど。

 

 

 

夜は練習のためコロニーへGO!

 

正直、ゴルフをずっとやっているが未だに芯で球を

 

ヒットすることが出来ない。

 

 

13日にプリンスでラウンドした時も芯でヒット出来た

 

のはトラブルショットで9番アイアンをハーフスイング

 

した時とドライバーが1回の計2回。

(ちなみにスコアは46+41の87)

 

色々要因はあると思うが、右ヒザがダウンスイング時に

 

前へ出てしまうのが最大の要因。というより、悪いスイングの

 

せいで結果右ヒザが前に出てしまうのだと思う。

 

 

下半身主導で右ヒザが前に出ないようダウンで伸び上がる

 

イメージで打つと芯に当たる。

 

でも、何故かボールに勢いがなくなる。

 

 

そこでようやく分かった気がする。

 

自分のスイングは上半身と下半身が連動していないって。

 

 

普段は腕や上体に意識が向いていて力任せに振っている

 

だけだから突っ込むようになり、ヒールに当たる。

 

 

下半身を意識すると今度は腕の振りが弱まり、ヘッドスピード

 

が落ちて飛ばなくなる。

 

 

ちょっと話変わって野球でピッチャーが球を投げる時、

 

左足(右投げの場合)を大きくバッター方向に踏み込んで

 

から腕を振って球を投げる。あれは腕を強く速く振るために

 

下半身を動かし、強大な捻転エネルギーを作り出すため。

 

 

ゴルフスイングでも同じ。

 

下半身を動かし、大きな捻転エネルギーを発生させ、

 

そのエネルギーをいかにボールに伝えるかが大事。

 

 

自分は下半身主導とよく言われるから下半身だけ

 

先行させて動かせば良いのだと勘違いしていた。

 

 

下半身と上半身は連動していなければならない。

 

こんなことが20年かかってようやく分かった気がする。