ヒール寄りに当たるインパクトを改善したい | カナハのブログ

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今日明日は仕事休み。

 

明日は今年最後のラウンド予定だったけど雨で延期。

 

 

そこで、久しぶりに打ち放題でタップリ練習。

 

 

ここ数か月アイアンがまもとに当たらない状態だったから

 

どうしたら芯で打てるか練習場でじっくり研究。

 

 

ドライバーにも云えることだけど、傾向として

 

インパクトはいつもヒール寄り。

 

距離は出ないしスライスするし、これを挽回すべくどんどん力んで

 

ミスショットを連発。完全な悪循環。

 

 

インパクトでグリップが浮いてしまい、いつもヒール寄りでボール

 

をヒットしているのが原因だと思う。

 

 

これを修正するためにいつもはダウンスイングでクラブを真下に

 

落とすように振って、意識してグリップが浮かないように合わせていたけど、

 

調子が良くないとなかなかこれが上手くいかない。

 

 

やっぱり「合わせるスイング」だど調子に左右されちゃうから、

 

「スイングすると勝手に合っちゃう」そんなスイングを目指したい。

 

 

で、見直したのがまずはアドレス。

 

胸が両腕よりも前に張り出すように構え、両腕は横から胸を挟んで

 

支えるイメージ。   名付けて「だっちゅーのアドレス」(古っ!)

 

違和感はあるけど丸まった背中も真っ直ぐになり見た目もGOOD!

 

 

そして両肩とグリップを結んで出来る三角形の形を崩さないように

 

テークバックを行うこと。

 

このスイングだとトップがいつもより小さく感じるけど、

 

トップからインパクトまでグリップがプレーン上を動くので、

 

フェースの真ん中でボールをインパクト出来る。

 

コンパクトなスイングに感じるけども芯を捉えているから当然飛ぶ。

 

 

スパッと切れる感じで振れて打感も最高。

 

久しぶりに気持ちいいアイアンを体感。

 

コースでこんなに気持ち良くアイアンが振れたら最高だろうな?

 

 

何とか来週ラウンドを組んで気持ちいいアイアンを蘇らせたい。